四季 〜春、夏、秋、冬〜

外出を控えているので、更新されないことも多いかと・・・(いつものことですけど・・・)。

これまでの四季の写真のURLを貼っておきます。

既に公開した写真ばかりですが、気が向いたら、日本の季節を楽しんでください。

楽しめるかは「?」ですけど・・・楽しめなかったらごめんなさい。

早く、皆が日本の四季を楽しめると良いね。😃

2021年5月14日 (金)

霞む富士をバックに

この日は風が強く、そして黄砂の影響か、いつも以上に富士は霞んでいたようだ。

風が強いことが幸いしているのか、時折高くジャンプしていたりと、見ていて飽きなかった。

風を操っている方は、楽しみつつも、腕が相当疲れたのではなかろうか。

 

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2021年5月13日 (木)

春の江ノ島

GWの谷間を休暇で埋めた方は、GWといって良いのだろうが、私としては、すでに終わったG Wである5月9日、ぶらっと江ノ島まで散歩した。

この日は風が強く、江ノ島まで行くべきか、引き返すべきか、悩んだ挙句の出撃だった。

写真は、いつものように夕陽の逆光での撮影。

そろそろ違う撮影方法を考えなくてはならないと思いつつのワンパターンを許し願いたい。

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2021年5月11日 (火)

箱根石畳へ Let's Go !

お昼前に山のホテルを後にし,帰路につくことに。

帰り道は旧道を走る。

途中、石畳があるので、休憩を兼ねて,10分ほど歩いてみた。

この道、随分前に下から芦ノ湖を目指して歩いたことがあり、よい思い出となっている。

甥と姪を連れての旧道登り。

私は,銘のベビーカーを芦ノ湖まで担ぐ羽目になったのだが・・・。

新緑と石畳、そして長年蓄積された苔たち。

熊野古道も何度か歩いたが、昔からある道は,そこにいるだけで心が落ち着く。

たまに、ハイキングを兼ねて歩かれている方と出会うも、木漏れ日の中の静かな時間を僅かながら過ごすことができた。

石畳のひとつの石を見ると無数にひびが入っていた。

時の流れは,こんなところでも感じることができた。

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2021年5月10日 (月)

箱根山のホテルへ Let's Go !

コロナおさまらず。

皆さん、”何かしらに対して”よかれと思って行動していることは間違いないので、何がよく、何が悪いのか、よくわからなくなっている今日この頃。

自分ができることは、感染しないように密を避け,マスクをつけ、手洗い消毒をして・・・この繰り返しのみだ。

そして、無駄な病気をしないこと。日々体調に気をつけることだ。

出勤すれば混雑の電車に乗り、在宅になれば一日部屋にこもり・・・どちらも微妙だ。

さて、ずっと部屋にこもることも出来ず、毎度のドライブに出かけた。

場所は、山のホテル。

ツツジ、シャクナゲで有名。

黄砂が気になったもののこの季節の名物とのことで、事前に山のホテルのHPにて、コロナに関する注意事項を確認して出発。

天気はまあまあだったが、富士山はだいぶ霞んでしまっていた。

それでも、見上げると空は空が多く、昨日の雨に濡れた花たちが,きらきらと輝いていた。

GW本番から少し外れた(?)土曜だったこともあってか、駐車場、園内も比較的空いていたのが幸いだ。

新緑の中の箱根の空気は,とてもおいしく、よい気分転換になった。

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2021年5月 9日 (日)

新緑で目を休ませる

新緑は見ていて気持ちがよく、さらに少しばかり冷たい風が通り抜けるとさらに気持ちが良い。

春の終わり、初夏?どのような表現が良いのかわからないが、全てが新鮮に映るこの季節は、最高だ。

特に、綺麗な黄緑色の若葉が、そよ風に揺れる様は、なんとも言えない気分だ。

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2021年5月 7日 (金)

春の海岸は・・・

冬の海岸、特に夕日が沈む風景は、寂しさと、静けさと、そして1日を終えていく安堵感と。

冷たく澄んだ空気が、夕日をよりクリアに見せてくれる。

気持ち的なものかもしれないが、なんとなく何を撮影しても物語があるようにも感じてしまう。

春は、気温が高く、空気が冬ほど綺麗ではない。

それでも晴天となれば、ぶらっと散策しないわけにはいかず。

遠くに霞んだ富士、そして手前には、膝まで海に浸かりながら撮影を楽しむ高校生。

コロナの現状とかけ離れた世界が広がっているようにも思えてしまう。

この空間、時間だけは、だいぶ現実離れした世界のようだ。

それでも、この時だけでも嫌なことを忘れ、笑顔があるだけでも、幸せなのかもしれない。

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2021年5月 5日 (水)

江ノ島の風景

暑くなってくると、どうしても真夏の賑やかな江ノ島を思い浮かべてしまう。

昨年は、海の家もなく、比較的静かな江ノ島だった。

毎年こんな感じなら良いのに・・・と思っていたのは、自分だけかもしれないが。

今年の夏は、どうだろうか。

 

道路も、江ノ電も、小田急も、そして海岸にも多くの人で溢れていたGW。

コロナが落ち着くのは、いつになることだろうか。

江ノ島は、セーリングの会場になっていたと思う。

さて、どうなるオリンピック。

 

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2021年5月 4日 (火)

柿田川へ Let's Go !

GW特に何もすることはなく・・・車でドライブしながら、柿田川まで行ってきた。

県を跨いで出かけることにも多少躊躇したものの、人混みに行くわけでもないし・・・との思いでぶらっと散策となった。

おそらく相当昔に1度来たくらいで、その後は隣の国道を通り過ぎる程度だった。

柿田川の水はいつも綺麗で、富士山の素晴らしさを知るのだった。

公園のようになっているところでは、多くの家族が適度な間隔を保ちつつ、日向ぼっこをしていた。

ちびっ子たちは嬉しそうに走り回り、これが普通の姿。

私は、カワセミにでも出会えればよいな〜と思っていたが、そう簡単に出会える事はできず。

解っちゃい要るけど・・・である。

野鳥目当ての方も数名いらしたが、nikon500mmpfの小ささを改めて知ることになる。

以前から気になりつつも買えないレンズ。

自然に囲まれ気持ちも開放的に・・・今は、何事も我慢の時と思い、気がついたら家にあったなんてことにないようにしたいものだ。

今日も天気は良いようだ。

近場をぶらぶら散歩し、お日様に当たってこようと思う。

 

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2021年4月26日 (月)

ツツジを見に Let's Go !

東京は3度目の緊急事態宣言。

新株が出てくるなど、予断を許さない状況。

こんな状況ではあるが、しばらく遠出は控えめにした方が良いと思ったのだが、緊急事態宣言前に東京都に行かせていただいた。

場所は、塩船観音寺。

初めて訪れたが、ツツジの名所とのことはあり、それなりの人手だった。

それでも、通勤時の混雑と比べれば、全然人は少なく、密になることもなくだ。

おそらく、サラリーマンからするとこの混雑の感覚が、緊急事態宣言の内容とのズレを感じるように思うのだと思われる。

マスクをしていれば・・・等々、もう少し具体的、且つ適切な厳しさを示せていただければ、もう少し緊張感が持てるような気がしなくもなく。

さて、ツツジの種類が違うのか、一気に染まることはないようだが、とても綺麗に咲いており、十分に満足した。

手入れのされたつつじは、ツツジの魅力をさらに引き立たせてくれているようで、最高の休日となった。

 

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2021年4月24日 (土)

江ノ電を見に Let's Go !

夕暮れと江ノ電。

なかなかうまく表現できない。

暗くなった江ノ電をだいぶ明るくしたが、なかなか難しい。

ここ鎌倉高校前は、すっかり有名なスポットとなった。

特に、踏切には多くの人、特に外国の方が多かったが、流石に日常に戻っているのが嬉しい。

もっと空が赤くなるとよかったのだが、またの機会ということだろう。

時間ができた際に、再チャレンジしたいと思っている。

 

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2021年4月22日 (木)

春の江ノ島へ Let's Go !

桜の季節も終わり、特にやることもなく。

世間では、緊急事態宣言の話題で持ちきりだが、ここ江ノ島はこの時間だと人はほぼおらず。

のんびりと過ごしやすい季節を過ごしている。

流石に冬と比べると空気は濁っており、特に今年の空気の濁りは半端ないと思っているのは自分だけだろうか。

それでも、日が沈む頃には、少し赤く染まった空が綺麗に見えた。

早くコロナがおさまらないものか・・・そんなことを思いながら、繰り返す波を眺めていた。

※写真はだいぶアンダーになってしまった。手持ちだったので、シャッター速度を稼ぎたかったとのことだが。

 

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2021年4月21日 (水)

黄色もよいもの

この季節、どうしても桜にばかり目がいってしまう。

しかし、桜のバックに黄色がると、ついついカメラを向けてしまうのではなかろうか。

さくら、もも、この時期のピンク系の花には、黄色がよく似合う。

でも、この季節、意外と菜の花だけを撮影することが少ないような気がする。

この時期は、桜などの木々が主役となり、その脇役に徹しているかのような菜の花。

夕陽に照らされ、輝いていたので、撮影してみた。

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2021年4月16日 (金)

河口湖畔にて

河口湖の桜は、これからと思っていたが、すでに満開。

もしやと思い、忍野他も調べてみたら、すでに満開だった。

今年の桜の開花は、相当早い(早いと言われている通りだったとのことだけだが)。

慌てて、現地に行ってみたが、富士山には次から次へと雲が追い重なる。

結果、富士山は雲の中へ。

朝方だったらよかったのかもしれないが、最近の空は、どことなく濁っていて綺麗ではない。

今年の富士山は、雪も少なめだし、空は汚いし・・・を言い訳に富士山以外を撮影して帰宅した。

やはり、観光地は、多くの方が訪れているようで、どこも混雑していた。

そんな場所は、あまり人様に近寄らず、ざっと雰囲気を楽しんで、あまりのんびりすることなく、そそくさとその場を離れるようにしている。

先の通り、この日は、幸い富士山が隠れたので、余計に滞在する必要がなくなった。

富士山が雲で隠れてしまうと、いつもなら悔やまれるが、コロナのことを考えると、早々に引き上げる機会を与えてくれているよにも感じた。

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2021年4月14日 (水)

蓬莱橋へ Let's Go !

別に蓬莱橋へ行ってみたくて行ったわけではないのだが、ドライブしていたら、長い橋が見えた。

最初道路から見た時は、建物の前に人が多かったので、バス停か何かと思ったが、車を走らせていたら、長い橋がバックミラーに映った。

木造の橋で、渡るのには、100円がかかるが、木造のこの橋の維持費を考えれば安いものだった。

渡ったから何があると言うわけではないが、ちょっとタイムスリップした感覚が嬉しい。

時は夕暮れ、夕陽に照らされた大井川が、切なくも綺麗だった。

 

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2021年4月11日 (日)

冷え込んんだ土日

今年は、桜の開花が早く、一斉に咲き始めて、一斉に散ってしまったような気がする。

そんな暖かい春だったのだが、この土日は、寒かった。

内陸地では、霜が降りて、一面白くしていた。

顔を出したつくしも寒さに凍えているようにも見えた。

 

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