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2005年9月20日 (火)

神岡

 小柴先生がノーベル賞を受賞したのはいつだったろうか。その時話題となったスーパーカミオカンデと言えば神岡鉱山。どんなところか行ってみたくなった。早速車を走らせた。思ったよりも小さいひっそりとした町である。世の中のごたごたとは無縁と言わんばかりに山間にひっそりとある町だった。鉱業が盛んらしく山の傾斜に工場の建物がへばりついていた。ここは亜鉛の産地らしい。私が知っている亜鉛の産地には安中(群馬)があるが、見かけ上の規模はこちらの方が少し小さいようだ。しかし、こちらの方が人々の暮らしと密着しているような感じがする。神岡鉄道がいつ来るかと思って楽しみにしていたが、残念ながら出会うことはなかった。帰宅して列車時刻を調べたが、なるほどこれでは列車を見ることはできなかった。
 カミオカンデを探していたが、結局見つからなかった。町の案内所?に行ったら、小柴先生を始め著名な方々のメッセージとサインが飾られていた。学生時代に小柴先生の授業を受けたことを思い出す。
 非常に短時間だったが、なかなか雰囲気のある良い町であった。

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