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2005年9月11日 (日)

ちょいと足尾まで

 ちょいと足尾まで出かけてきた。足尾はお気に入りの場所で、たまに出かける。夏でもなく、秋でもないこの時期は特にすることもなく、ボーッとしていることが多かった。これではまずい!そう思っていた。今週末は運良く一応晴れている。一応と書いたのは、晴れているようだが、曇っているようでもある。はっきりしない天気だからだ。きっと足尾のような山沿いは雨に違いない。そう思っていた。
 足尾に着くと何となく雨が降りそうだったが、時折晴れ間も見ることができた。無事に2時間ほどの散歩を完了した。久々の足尾であったが、既に10回以上訪れているので、あまり真新しいことはない。しかし、精錬所は訪れるたびに朽ち果てており、通常の建物よりも老いていく姿が数倍速いようだ。一方、間籐より奥と比べ、通洞近辺は長屋が取り壊され、すっかり綺麗な姿に生まれ変わりつつある。この辺は病院や会社がいくつかあるので、住民がいなくなることはないだろう。銅山観光の駐車場で一休みすると銅山観光から出てきたと思われる人がぞろぞろと。自分も過去に2回ほど入ったことがあるが、ちょっと期待はずれなところがある。期待はずれとは・・・・コースが短いと言うことだ。足尾の歴史を考えれば、もっと長いコースでもよいはず。期待はずれ何になぜ2回も入ったか?1回は興味本位、2回目は友達と訪れたときに入った。
 季節柄かあまり歩いている人を見かけなかった。紅葉のシーズンになるともう少し観光客が増えることと思うが、もう少し観光に力を入れた方がよいように思える。不幸にも日本の歴史に名を刻んだ足尾銅山。悲惨な歴史を繰り返さないためにも。
 銅山観光であるが、上記は私の感想である。もし足尾を訪れる機会があるのであれば、1度入場してみるのもよいだろう。是非とも自分の目で判断してみて欲しい。それと出口(駐車場)のあたりに簡単な歴史を紹介するコーナーがある。ちょっとわかりにくいが、そこにも行って欲しい。これらと精錬所をセットで見ると何となく全体像が見えることだろう。

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