無料ブログはココログ

« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »

2005年10月

2005年10月31日 (月)

横浜へ・・・ぶらり

 横浜まで行って来ました。遊びではないので、駅前をほんの少しだけ。ジョイナスを出てビックカメラやヨドバシカメラがある方へ出ると、いつもの如く人・人・人であった。平日なのに・・・。こんな感じで駅前はいつもと同じ光景だったが、平沼橋辺りは高層マンション?が立っており、これまたびっくり!変わるところは変わってしまうんですね。昔は何があったのでしょう。分かりません。人間の記憶なんてこんなものかもしれません。
 人と電車が忙しそうに走っていた(歩いていた)横浜でした。

2005年10月30日 (日)

栃木散策

 天気が崩れると思っていたが、少しばかり青空が顔をのぞかせた。せっかくの休み、部屋でじ〜っとしているのは勿体ない、早速出かけることにした。しかし、どこへ行こうか悩む。紅葉も良いが、今からの出発では道路も混んでいることだろう。いろいろ悩んだあげく、栃木市を歩くことにした。昼過ぎに栃木に到着した。蔵の町と言うことだが、思った以上に蔵がない。喜多方の方が上を行ってるようだ。昼頃の到着は、狙った時間帯でもあった。インターネット検索で、栃木にジャガイモ入りの焼きそばがヒットした。これを食べてみようではないか、そう思っていたのだ。あるけどあるけど焼きそばの旗が見あたらない(ネットで焼きそばの旗が立っているお店で食べられると書いてあった)。やっと見つけた。600円くらいを予想していたが、300円と縁日の出店より安い。早速注文すると少し黒目の焼きそばにジャガイモが入っていた。お茶に漬け物も着いていた。そして、食べ終わる頃には果物のデザート付きだった。これで300円は相当お得だ。
 さてさて、本題の散策だが、思った以上に古い町並みがなく、残念だった。どこの町でも現在の営みを続けながら、昔を守っていくのは相当難しいことと思うので、あえてあまり厳しい意見は書けない。少なくとも今の状態は細々と守り続けていただきたいものだ。
tochigi1

2005年10月21日 (金)

信州へ

 用あって信州まで出かけた。今日の天気は最高である。新宿からの出発は久々であり、これまた久々に乗車する中央本線に何となくわくわくした。山間を走る中央本線だが、さすがに紅葉にはまだまだ早い。しかし、車窓から見る景色は非常に美しく、このところ疲れている心を癒してくれた。
 久々に見た諏訪湖も青空を背景に、そして太陽の光を反射してきらきら輝いていた。信州らしくさわやかな風が時折通りすぎる。本当に気持ちよかった。
 来週?茅野からSLが走るそうだ。興味はあるが、このところの旅続きで金欠である。来週末はおとなしくすることになりそうだ。

2005年10月11日 (火)

栗駒高原

 八幡平の次はここしかないと思い、世界谷地湿原を訪れた。起床が遅かったこともあり、現地に着いたのが7時半頃になった。空はどんよりしており、いつ雨粒が落ちてきてもおかしくはなかった。この湿原は2つに分かれており、各々回るとそれなりに時間がかかりそうだった。しかし、駐車場から比較的近く、それほどアップダウンも多くないので、行きやすいところだった。
 結構有名なところと勝手に思っていたが、1グループしかすれ違わない。他に誰もいないようだ。湿原を囲む木々は赤や黄色に紅葉しており、草紅葉との彩りが綺麗であった。手前(第1)の湿原を散策し、奥の湿原(第2)に向かっていると頭上が騒がしくなってきた。そう、雨が葉をたたいているのだ。木々の葉が自然の傘の役割を果たしてくれていたのだ。第2湿原に着いたときは相当の雨が降っていた。雨はやむどころかどんどん強くなったので、素通りして戻ってしまった。駐車場に着くと雨はほとんど上がり、観光客の姿も見えるようになってきた。自分は少し早かったようだ。
 湿原散策の後は、いわかがみ平に寄った。それほど期待していなかったのだが、ものすごく綺麗な紅葉が山肌を覆っていた。あいにくガスが出ており、雨も相当降っていて、すべてがクリアに見えないが、こんな状況でも紅葉のすばらしさは十分に伝わってきた。栗駒を訪れるのであれば、ここしかないだろう。そう思ってしまった。
 来年以降、天気が良ければ再度いわかがみ平を訪れ、栗駒山頂を目指したい。その時のイメージが頭をよぎる。
sekai11

玉川温泉

 さくらを見に角館を訪れることが多かった。たまに調子をこいて弘前まで行くこともあった。いつも横目に見ていた玉川温泉に浸かってきた。角館を訪れたときは、乳頭温泉に浸かり、疲れをいやしてからの移動だった。どうしても入りたかった。八幡平の帰りにちょっとだけ寄ることとした。途中、大沼で時間を使ったため、玉川温泉に着いたのは16時だった。駐車場の方が17時には閉めるのでそれまでに戻るよう言われた。私もこの後、栗駒まで移動しなくてはならないし、温泉に浸かるだけなら1時間もかからないと思っていた。
 温泉は酸性であり、ぴりぴりとしみる。飲むこともできたが、非常に酸っぱく、水で薄めなかったらどうなることやら。歯の保護のため、飲んだら口を濯ぐよう指示があった。温泉はちょっとだけ色が付いているのだろうか。見た目は透明であった。しかし、温泉に疎い私ですら温泉といえる何かを感じ取れた。30分ほど浸かった後、温泉吹き出し口などを見に行った。よく見る光景がここだった。皆ござを敷いて寝転がっていた。岩を触った感じでは、それほど熱くはないのだが、硫黄の蒸気が体を良くするのだろうか。そんなことを考えながらぶらぶらしていたら、17時10分前となってしまった。あっという間の1時間だった。無事に駐車場を後に駒栗を目指した。tamagawaspa1

八幡平

 3連休を利用して八幡平まで行って来た。あいにくの天気だったので、土曜日を移動日にして、昼過ぎに出発した。いつもの如く、4号線を利用して北上。深夜に高速にのり、SAで夜を明かす。5時半に起床し、八幡平を目指した。太陽が厚い雲に隠れていたが、時々黄色や赤に染まった山を照らす。眼下には雲海が広がった。湿原入り口の駐車場に車を止めててくてく歩き始めた。はじめてである上、事前にちゃんと調べてこなかったこともあり、どれくらいの距離があるのか不安だった。始めは少し山を登り、後は緩やかな道となっており、思ったよりも歩き易かった。昨晩の雨のせいか、空気がしっとりとしており、すがすがしさにひんやりと肌を冷やし、非常に気持ちが良かった。
 湿原といえば、尾瀬を思い浮かべるが、尾瀬と比べると規模が少し小さいように感じた。尾瀬が山間にあるのに対し、こちらは山の上にあるので景色は最高によい。カメラ片手に約3時間ぶらぶらしていた。久々の自然とふれあう時間を満喫できた。
 紅葉と天気に恵まれた一日だった。hachimantai1

2005年10月 1日 (土)

彼岸花を見に巾着田まで

 朝の天気予報で巾着田の彼岸花のもようを伝えていた。毎年訪れたいと思っていたのだが、なかなか行く機会がなかった。今年こそ行くぞ!との決意がやっと実を結ぶこととなった。
 高麗川に出てバスで行こうとたくらんでいたのだが、なんとバスが1時間に1本もないではないか。これには参った。駅に着いた時間には丁度バスの出発時間だったのだが、待っても待ってもバスは来ない。たぶん道路の渋滞でバスが遅れているのだろう。歩いても40分と案内に出ていたので、ぶらぶらと歩き始めた。秋とは思えない陽射しがさんさんと照らしてくる。汗が止まらない。しかも久々に歩くと来ているから疲れも相当なものだ。歩き始めて30分を過ぎた頃だろうか、巾着田に到着。
 吊り橋が架かっており、眼下に赤い花が一面に咲いている。早速入場料200円を払って(この時期のみ必要のよう)園内に入った。上から見た時同様一面赤い絨毯であるが、所々に白い花が咲いている。皆、珍しがって写真に収めていた。赤い花の中に白い花がぽつんとあるため、非常に目立つ。2時間ほど歩いたろうか。日もずいぶん傾き赤い花がよりいっそう赤く染まっていく。非常に綺麗だった。写真を撮ろうと思うと陰がぐっとのびている。こんなことからも秋を感じてしまう。
 帰りも秋の夕焼けを背後に駅まで同じ道をぶらぶら歩いて戻った。行きとは異なり、どことなく涼しく、やっぱり秋だと感じる時間でもあった。駅に着くと電車の出発のベルが鳴っていた。慌てて飛び乗り家路についた。kintyakuta1

« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »

最近のトラックバック

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30