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2005年10月 1日 (土)

彼岸花を見に巾着田まで

 朝の天気予報で巾着田の彼岸花のもようを伝えていた。毎年訪れたいと思っていたのだが、なかなか行く機会がなかった。今年こそ行くぞ!との決意がやっと実を結ぶこととなった。
 高麗川に出てバスで行こうとたくらんでいたのだが、なんとバスが1時間に1本もないではないか。これには参った。駅に着いた時間には丁度バスの出発時間だったのだが、待っても待ってもバスは来ない。たぶん道路の渋滞でバスが遅れているのだろう。歩いても40分と案内に出ていたので、ぶらぶらと歩き始めた。秋とは思えない陽射しがさんさんと照らしてくる。汗が止まらない。しかも久々に歩くと来ているから疲れも相当なものだ。歩き始めて30分を過ぎた頃だろうか、巾着田に到着。
 吊り橋が架かっており、眼下に赤い花が一面に咲いている。早速入場料200円を払って(この時期のみ必要のよう)園内に入った。上から見た時同様一面赤い絨毯であるが、所々に白い花が咲いている。皆、珍しがって写真に収めていた。赤い花の中に白い花がぽつんとあるため、非常に目立つ。2時間ほど歩いたろうか。日もずいぶん傾き赤い花がよりいっそう赤く染まっていく。非常に綺麗だった。写真を撮ろうと思うと陰がぐっとのびている。こんなことからも秋を感じてしまう。
 帰りも秋の夕焼けを背後に駅まで同じ道をぶらぶら歩いて戻った。行きとは異なり、どことなく涼しく、やっぱり秋だと感じる時間でもあった。駅に着くと電車の出発のベルが鳴っていた。慌てて飛び乗り家路についた。kintyakuta1

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