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2005年12月

2005年12月25日 (日)

会津へ

 毎年この時期になるとクリスマストレインと題してSLが運転される。各地で大雪警報が出る中、昨日磐越西線まで出かけた。この3日間の運転であったが、一昨日は倒木のため立ち往生したようだ。
 早朝テレビをつけると大雪の予報であった。とりあえず高速と鉄道の運行情報をつかもうとネットにて検索。東北道は問題ないようだ。さて、鉄道は・・・・JR東日本のHPに行ったが情報が出ていない。まあ、昨日のことは昨日で終わっただろう。そう思いこむことにした。このように思いこむまでに布団の中で行くべきか行かぬべきか悩むこと1時間以上。「このままぬくぬくした布団の中で夜を明かした方がどれほど良いか。いやいや、ここは出撃すべきだ。」っと。
 朝眠い目をこすり、寒く静けさの中、会津に向けて出発した。喜久田のあたりから雪が積もっていた。さすがにこの辺は白くなっている程度で、積もっているとは言い過ぎかもしれない。どこもここ数年には見られない雪が積もっていた。猪苗代のあたりは吹雪であったが、会津若松につくと青空一面だった。「何だ、天気予報もたいしたことはないな」なんて思っていた。それにしても雪が多い。道路も圧雪された雪の凹凸でものすごいでこぼこだ。除雪が間に合っていないようだった。何とか山都に到着。何となく線路に雪が積もっているのが見えた。もしや運休かと思い、駅員に尋ねると「残念でしたね。今日は運休です。」との返事。確かに残念だったが、疲れがどっとおそってきた。「乗客の安全を考えれば、運休もやむをえまい。」っと自分に納得させて早々に帰宅することとした。
 ところが・・・疲れがたまっていたので、睡魔がおそってきた。まだまだ明るいから少し寝ていこう。コンビニの隅に車を止めさせてもらい、休息をとる。30分くらいと思っていた仮眠だが、目が覚めるとあたりが暗くなっていた。外は激しく雪が降り始めている。天気予報は当たっていたのだ。
 そんなこんなで、会津まで昼寝をしに行って一日を終えた。

2005年12月18日 (日)

関東鉄道(常総線)

 寒い日が続き、旅好きの私も部屋に閉じこもり気味です。
 しかし、天気のよい日は、じっとしていることもできず、ぶらっと関東鉄道を見に行ってきました。1年前くらいに訪れてことがあり、1両編成のDCがのんびりと走る、趣のある鉄道であることを知っていました。下館側から入ったのですが、新しい車両ばかりでした。形式は分かりませんが、このような線にきれいな車両は似合いません。勿論、利用されている方は少しでも良い車両が良いわけですが。昼過ぎに出発したので、現地に着いたときは日が傾き、いっそうローカルムードを漂わせていました。
 ちょうど日が沈む頃、クリーム色と青色の車両がやってきました。カメラを持っていたので、撮影しようと思ったのですが、時すでに遅し。露出が足りませんでした。私が沿線で写真を撮っていると関東鉄道ファンの方らしき車がきたのですが、私が撮った車両には目を向けませんでした。別のようできたのかと思っていたのですが、この車両が来た時に撮影していました。ちゃんと分かっているのですね。
 帰宅後、インターネットで関東鉄道のことを調べました。キハ100という車両のようです。今となっては貴重な車両らしく、こんなことなら撮影しておけば良かったと少し後悔しました。

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