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2006年2月19日 (日)

神の国(出雲)へ(その4)

 出雲大社をあとにし、海を目指すことにしました。山陰の海はどのような海なのだろうか。先日は名古屋港で太平洋を今日は日本海を見たい、そう思って海を目指しました。
 途中阿国のお墓がありました。歌舞伎の元祖だそうです。普段歌舞伎なんて気にもしないのに、旅に出るとついつい気になります。ちょっとだけ寄り道しました。
 さらに進むと小高い丘から日本海を一望できる展望台があります。遠くには頂に雪がかぶった山が見えます。少しだけガスっていてぼんやりですが、冬の日本海と雪の山、絵になります。
 海に出ると弁天島という島がぽつんとあります。今の時期浜辺を歩く人もいません。吹き付ける風と人気のなさが寂しさを誘います。
 しばらく浜に打ち寄せる波を眺めていましたが、帰りの電車の都合もあり駅に戻りました。せっかくなので町をぶらぶらしながら駅を目指しました。思ったよりも遠回りしたようで、思った以上に時間がかかりました。海の近くの民家は何となく身を寄せ合い、じっと寒い冬を堪え忍んでいるようにも見えました。
 駅に到着しました。電車の発射まで30分ほどあります。ストーブに当たりながらのんびりと電車を待ちました。DSCN1672

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