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2006年3月

2006年3月28日 (火)

桜咲く

 名古屋までぶらっと出かけてきました。東京の桜はほぼ満開。新幹線の車窓からでも十分に開花の状況を知ることができました。西へ進むにつれ何となくつぼみが多くなってきたような気がします。特に名古屋はつぼみが多いような気がします。東京よりも西の分、桜の開花が早いと思っていたのですが・・・自然は難しい。
 今週末の天気はちょっと怪しいですが、東京では花見盛りです。私もカメラ片手に散歩に出かけたいと思っています。
 帰りの新幹線が東京も目前に停電しました。突然非常灯に切り替わりスローダウン。7分ほどで運転再開となりましたが、初めての出来事に少しばかりワクワクしながら不安を抱えていました。勿論空調も切れたので、喫煙を控えるようアナウンスが・・・真夏じゃなくて良かった!

2006年3月24日 (金)

東武鉄道スペーシア

 ニフティのブログでもJR東日本と東武鉄道の相互乗り入れについて記載されている方がいらっしゃいますね。本日、用あって東北本線(宇都宮線)に乗っていたら、栗橋駅の引き込み線に東武鉄道の制服を着た方がいました。もしや・・・っと思っていたら、やってきましたスペーシアが。JR線と私鉄の相互乗り入れはよくありますが、日光駅がJRと東武で分かれていることを思うと何となく不思議でした。
 相互乗り入れにより便利になるのは良いですが、くれぐれも安全運転でお願いします。
 かつてスペーシアをはじめ東武鉄道を利用していました。この時感じていたのがスピードアップでした。日光までちょっと時間がかかりすぎるような気がします。もう少し速くなれば、日光線沿線に住宅が増える用な気がします。
 どうせだから東武日光とJR日光駅もつなげて、久喜でも乗り入れて・・・なんてしたらどうなのでしょうか。JRの方がメリット大って感じになりますかね。

2006年3月18日 (土)

碓氷峠

 碓氷峠といえば、かつては電気機関車が電車を押して上り下りしていた急勾配の難所である。久々に旧道を走り、アプト式の名残を見てきた。
 これまでも何度か訪れているが、煉瓦造りのアーチは何度見ても美しく飽きない。第3橋梁は非常に有名であるが、それ以外も気になっていた。第6、第5と車を止めて見て回った。途中、小さなアーチの橋が見えた。「へ〜こんなにかわいいのもあるんだ。」と思っていた。近くによってびっくり。これはトンネル(スノーシェッドみたいなもの)の明かり取り窓だったのだ。道理で小さな窓のはずだ。近くによるとこの小さな窓が等間隔で並んでおり、非常にかわいく、そして美しかった。
 熊の平信号所も気になったが、此方は相変わらず入り口が閉ざされている。どうも管理はJRでなく、町のようである。道路から変電所らしきものが見られる。現在、横川駅から第3橋梁まで遊歩道となっているが、熊の平まで延長してもらいたい気がするのは私だけだろうか。060318_usui

鬼押し出し

 草津でさっぱりしたあとはのんびり家路につくのみである。「待てよ?軽井沢が近いではないか。浅間山が見える。そういえば、数年前から鬼押し出しってところに行ってみたかったな〜」と考え込む。「ちょっとよってみよう!」といつもの悪い癖が出て、予定変更。
 駐車場に車を止める。この時期観光客は少ないようだ。このごつごつした岩(溶岩)が名物なのだ。駐車場からではよく見えないので、歩道橋に向かう。やっぱり閑散としている。せっかくだからもっと奥まで・・・お金を取るのか?やっぱり取る。冬場は少し安いようだが、せっかくだから解放しちゃえばいいのに・・・500円を払い入場。歩いても歩いても岩ばかり(仕方ないのだが・・・)。途中分岐点がいくつかあるが、以前の噴火以来歩けないコースがある。これならなおさら安くしてほしい。こんなことを思いながら500円分を取り戻すために約2周した(取り戻せたかな?)。入り口と比べ人は多少いるようだが、まばらである。ぶらぶらしていると急に雪が降り出した。結構な勢いである。慌てて車に戻った。

060318_onioshidashi ※個人的な感想です。感じ方は人それぞれですので、一度は訪れてくださいね。夏場は、草花が咲くそうなので期待ですね。

草津温泉

 先日、草津温泉の湯畑の模様をニュースが伝えていた。休日にもかかわらず、久々に気持ちよく目が覚めた。空模様は少し怪しいが、「草津へいこう!」ということのになった(自分自身に言った言葉であるのは言うまでもない)。それと「草津よいとこ一度はおいで!」ってなぐあいなので、とりあえず一度は行っておく「必要」があるだろう。いつものごとく、自分自身に行く「必要」があると言い聞かせての出発。
 現地には昼頃に到着した。思ったより雪が残っていた。観光客もそこそこ出ている。湯畑は、テレビで見るのと同じである。しかし、私の草津温泉のイメージは、ものすご〜っく大きい温泉街だったのだ。実際はこぢんまりした温泉街だった。地域限定の「キット勝つ」、いやいや「キットカット」と「温泉玉子、まんじゅう」を買ってその場でいただく。やはり現地のものは現地でいただくのが一番である。
 さてさて、勿論温泉も入った。無料で入れる温泉があるのがうれしいではないか。硫黄の匂いもさることながらぴりぴりとした酸性のようだ。「温泉=白く濁り+硫黄の匂い」と思いこんでいる(ド素人の)私がうなるお湯だった。久々の温泉に元気も出てきた。060318_kusatsu

2006年3月13日 (月)

餘部橋梁

 寝台特急出雲号の廃止まで残り1週間。そういえば、餘部橋梁も近々掛け替えられると聞いた。
 せっかくだからこの組み合わせを写真に納めておく「必要」がある。「必要」は別にないのだが、理由付けのため「必要」とした。出雲は餘部橋梁を7時過ぎに通過する。よって、その前に橋に着いていなくてはならない。餘部には民宿もあるが、この時期鉄道ファンでいっぱいのようだ。なかには車に泊まる方もいるようだ。それだけ有名なポイントだ。
 さて、朝1番列車で6時半頃餘部に到着。すでに40人くらいだろうか。お立ち台にファンがあふれている。立つスペースすらない。何とかカメラとカメラの間から身を乗り出して撮影できそうな場所を見つけた。テレビカメラも来ている。始めて見る橋は、テレビなどで見るように非常に高く、下に民家がある。両脇は山と日本海である。何とものどかなところだろうか。周りをきょろきょろしながら、約30分。そろそろ来る頃だ。すると駅から「出雲号は6分遅れ」の放送が流れる。ここ餘部は無人駅なのだが、JRの方の心配りなのだろう。放送が流れることも驚きだが、鉄道ファンのためか時刻表には通過列車の時刻も記載してある。それだけ、ファンが訪れる場所なのだろう。
 定刻から6分遅れて赤いディーゼル機関車が、青い客車を引っ張って、トンネルを飛び出してきた。列車はあっという間に通過してしまったが、空中を走るブルーの車体が何とも美しかった。
 出雲が行ったあと山を下り(駅が山の上にある)、海岸まで行った。日本海は思ったよりも静かで、綺麗だった。帰りの列車を10時42分発と決めていたので、3時間ほど餘部をぶらぶらしていた。
 はじめて訪れた餘部は、思った以上に新鮮で、印象に残るものだった。
 ご存じの方もいると思うが、餘部橋梁はずいぶん前に列車が落ちた橋である。橋の下には多くの民家、工場があり、犠牲になられた方もいる。福知山線の列車事故の記憶も新しい、amarubecocolog列車の安全運行をお願いしたい。

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