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2016年3月

2016年3月30日 (水)

さくらも

桜もちらほら咲いていた。

日の当たる木の花の開花の進みは、早いようだ。
青空の下、一つまた一つ花が咲いているようにも見えた。
お気に入りの Nikkor Ai-S 28mm f2.8をデジカメにつけて撮影。
 
 
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2016年3月29日 (火)

カタクリは・・・

さて、本命のカタクリは・・・日が当たり出すとお決まりの様に花がひっくり返ったように咲き出した。

問題は、この背の高さ。
写真を撮るには相当つらいアングルとなる。
このため、写真を撮ろうとされる方は、花の周りに群がる。
おまけに三脚を使われるといっこうに動かない。
毎度の光景だが、もう少し多くの方に花に近づける環境を作ってもらいたいものだ。
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2016年3月28日 (月)

ちょうちょもひらひらと・・・

天気に恵まれたこの日は、チョウチョも舞っていた。

この蝶の名前は分からないが、アゲハであることは間違いないだろう。
太陽に照らされて、綺麗に輝いていた。
 
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2016年3月27日 (日)

鳩吹山へ Let's Go !

可児市にある鳩吹山へ行ってきた。

ここは、カタクリで有名のようで、ネットで必ずヒットする。
さて、この山、標高は300m強だが、多くの方がブラブラと登ってくる。
思った以上に登山客が多く、びっくりした。
山頂からの眺めは、まずまず。
町を一望できた。
 
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2016年3月26日 (土)

名古屋にも春がやってきた!

温かさと寒さを繰り返しながら、とうとう春になった。

桜の開花宣言がされたものの、見頃までにはもう少し時間がかかりそうだ。
さて、名古屋駅〜栄までブラブラすると所々で春らしい風景を目にすることができた。
 
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2016年3月24日 (木)

またも遭遇

 先日、ドクターイエローを見たことはお伝えしたが、またも遭遇した。

東京出張の帰りに、新幹線を待っていたら、隣の新幹線の陰から黄色い車両が飛び出してきた。
こうも度々お会いすると何となく幸せが訪れそうな気がしなくもない・・・不思議なものだ。
※写真は、2月24日に撮影したドクターイエロー
 
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2016年3月20日 (日)

御在所岳へ Let's Go ! ・・・ のはずが

 この連休は、3連休との認識がなかった。

これが失敗の始まり。
幸い、土曜は天気が悪く、時間をつぶせたが、日、月と晴れるようだ。
御在所岳が意外と良いとの話を聞いていたので、こんな日はぶらっと近場の山で足腰を鍛えるべきとでかけることに。
玄関を出ると風が強く、何となく嫌な予感。
それでも湯の山温泉を目指した。
現地に着くと風がものすごく強く、非常に寒い。おまけに黒い雲が通り過ぎる度に、パラパラと・・・。
御在所はロープウエイがあるのが、のちのちの登山決心を鈍らせたことは言うまでも無い。
登山と言いつつも、文明の利器を使うことに何ら恥じらいを感じないにわか登山者である自分は、登りは徒歩、下りはロープウエイと勝手に決め込んでいた。
歩いての下山も良いのだが・・・この辺がメンタルの弱さを表しているのだ。
さて、8時頃に駐車場に着くもロープウエイの運行は9時。
こんなことすら調べていかず、おまけに登山口も調べていないと行った状況。
駐車場に管理人さんに登山口を確認し、あとはロープウエイが動くか否かにかかっていた。
9時前に切符売り場の方へ行こうとすると、係の方が運行しないことを伝えに来た。
登山道そのものは、それほど危険箇所はないが・・・とのことだったが、気温が上がることを想定して、比較的薄着できてしまっていた。
こんな格好では、山頂では寒さで震えることは違いなく・・・である。
ロープウエイの運行中止を理由とするのではなく、低体温症にでもなったら・・・ともっともらしい理由をつけて、登山を中止としたのである。
早々に中止を決め込んだため、湯の山温泉に浸かることもなく、湯上がり用にと持って行った衣類が、車の後ろの席で何ともむなしく転がりながらの帰路につくのだった。
係員に聞くと、この時期(冬)は風が強いのでこのような日が多い・・・と、もう少し暖かくなるとこのようなことはなくなると教えてくれた。5月に入るとツツジなどが咲き乱れる(?)ので、その頃にぶらっと出かけてみようと思っている。

2016年3月13日 (日)

名古屋ウイメンズマラソン

昨年もこの大会を見に行ったはずだったが、名古屋へ異動してまもなく、土地勘がなかった。

結局、現地に着いたときは、先頭集団は通過しており、だいぶ残念な思いをした。
今年は、当初福士選手が出場するとのことだったので、チョット楽しみにしていたが、結局無理をせずに・・・とのことのようだ。毎度、選考基準がこのようなことを生じさせるのは少々残念だ。
さて、
もうひとり気になる選手がいた。"野口みずき"だ。
これで勝てなければ・・・とのことになるのかもしれない。
でも、マラソンは個人スポーツだから、やり続ければいいんじゃないの?走れる限り現役じゃん、勝てなくてもいいじゃん・・・アスリートでない素人考え。
さて、さて、
先頭集団が通過後もなかなか姿を現さず、だいぶ遅れて桜通りを走る姿を往路で見送る。
ほぼ同じ場所で復路を待つもいっこうに戻ってこない。
野口選手を待っている間に、私の周りは、シスメックスの社員と思われる応援団が集まってきた。 幟や応援グッツで応援態勢は万全。だが、私のレンズの前に応援グッズが・・・(チョットじゃまみたい・・・)。
だいぶ遅れてやってきた野口選手、独特の走る姿は、遠目でも"野口みずき"だと分かる。
応援団は、枯れんばかりの声で応援した。
すると応援に気づいたかのように野口選手がこちらを見て軽く会釈をした。そして、サングラス越しに何となく申し訳そうな目をしていることが分かった。
この応援を後押しに彼女はゴールを目指し走り去って行った。
帰宅後、ネットを見ると、案の定「野口みずき 23位、引退か?」との文字が見られた。
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2016年3月10日 (木)

昼食は・・・

お散歩した日は、なるべくさっぱりしたものを食べるようにしている。

折角毒素を抜いたのに、また脂っこいものを体内に入れるもの・・・と勝手な解釈による。
予定より早く本宮に着いたので、ゆっくりと昼食を。
メニューは、おそばとめはりずし。
どちらもとてもおいしかった。
 
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2016年3月 9日 (水)

到着!

熊野本宮大社に到着。
3時間半ほどかかるとされていたが、2時間ほどで到着してしまった。
季候も良く、下りだったのが幸いしたのだろう。
ちょっと物足りなさを感じるも、今季初のお散歩には、適度な運動だったようにも感じる。
余った時間を川原温泉の仙人風呂で足湯を楽しんだ。
今回の散歩で、熊野三山を訪れたことになり、だいぶ満足した。
 
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2016年3月 8日 (火)

鳥居を見下ろす

このコースは、観光地化しているためか、このような見晴台も設置されている。
目指すは、下に見える大鳥居だ。
 
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ぽかぽか陽気

熊野古道散策は天気に恵まれ、ぽかぽか陽気。
汗をかくほどの陽気だった。
適度な温かさの中を気持ちよく歩くことができた。
沿道には、菜の花や梅が咲いており、ほのかに梅の香りが漂っていた。
 
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2016年3月 7日 (月)

熊野古道へ Let's Go !

これまで熊野古道の文字を見る度に、いつかは歩いてみたいと思っていた。

まず手始めに人気のあるコースである「発心門王子〜本宮」を歩くことに。
人気のコースだけあり、下りがメイン、かつ道は整備されている。おまけに休憩所、トイレも完備だ。
もっと山の中を歩くと思ったが、チョット残念なところでもあった。
帰りのバスで、熊野を歩いた方とお話しし、少しばかり良い道をお聞きした。
次回はそのコースを検討する。
 
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2016年3月 6日 (日)

熊野速玉大社

熊野三山の一つである、熊野速玉大社を訪問。
那智大社は、皆さんよくご存じであり、自分もこれまで2回訪問している。
しかし、速玉大社、本宮大社へ訪問される方は意外といないかもしれない。
と、勝手に思っている。
早朝6時過ぎに訪問したこともあり、境内には人っ子一人といない、静かな参拝となった。
 
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2016年3月 2日 (水)

帰りはゆったりと

宇治山田駅によったのは、この駅の作りが立派と聞いたからであるが、もう一つの理由は、近鉄の「しまかぜ」に乗るため。伊勢市からでも良かったのだが、少しでも長く乗りたいとの気持ちで、名古屋よりもチョットだけ遠い駅を選んだ。

宇治山田駅に着いた時間を考えると賢島から乗れたような気がしなくもない。
さて、「しまかぜ」の乗り心地は、最高!の一言に尽きる。
またの機会もおそらく「しまかぜ」を選択してしまうだろう。
往路は、近鉄の往年の特急である「ビスタカー」を選んだが、「しまかぜ」には敵わない。
 
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2016年3月 1日 (火)

遅い昼食

伊勢に来たら、やはり伊勢うどん。

誰しもそう思うかもしれないが、長蛇の列。
おまけに先日ホテルのビュッフェでお腹を満たしてからというものどうも満腹感が解消されない状況。さらなるおまけは、このような状況にもかかわらず、行きの列車でスコーンを食べてしまっていた。
伊勢に訪れては伊勢うどんでは、ちょいと芸が無い。
そう思うようにして、おかげ横丁では、食事を取らずに宇治山田駅へ。
駅にある「漣」で遅い昼食を撮ることに。
こちらは、開きエビフライがお薦めとのこと。
少々お値段が張るが、奮発。
写真のような感じだが、おいしく頂いた。
タルタルソースとご飯はおかわり自由と聞いたので、満腹感よりも貧乏根性が勝ることとなったのは言うまでも無くだ。
 
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