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2016年9月

2016年9月11日 (日)

かがみはらへLet's Go !

各務原と言えば、航空自衛隊岐阜基地があるところ。

昨年、期地裁には訪れたが、この地に航空宇宙科学館がある。
9月末を持ってリニューアルオープンに向け、しばらく閉館するとのこと。
いつまで名古屋にいるか分からないので、見られる間に見ておこうと出かけてきた。
建物自体はこじんまりしていたが、意外と充実しており、3時間半ほどブラブラしていた。
リニューアル後が楽しみである。
 
20160920_kagamihara2011

2016年9月10日 (土)

丹生官省府神社へ

先の慈尊院のさらに奥にある神社。

正直この神社の名前もなかなか読めない。
「にうかんしょうふじんじゃ」と言うらしい。
こちらもひっそり。
神社へ続く階段をひょいひょいと登る姿を見たおばあさんが、「元気でいいね〜」と私に一言。
自分からするとお年を召してこの階段を上れる方が、元気と言えるのですが・・・。
四国ぐるり旅をこれで終えることに。
20160827_niukansyoufujinja301_071_2

2016年9月 9日 (金)

慈尊院へ

続いて慈尊院へ。

こちらも落ち着いている。
このお寺は、弘法大師がお母さんのために建てたお寺だそう。
子だから、安産祈願で訪れる方のおっぱいの絵馬がいっぱいかけられていた。
 
20160827_jisonin301_051

2016年9月 8日 (木)

ちょっとよりみち

高野山を訪れ、無事に今回の旅を終えた。

高野山にはいくつか世界遺産があるらしいので、寄り道と言っては何だが、ぶらっと立ち寄りながら帰宅することに。
ちなみに、これらは道でつながっているとのこと。
ちょっと興味がわいた。
まずは、丹生都比売神社。
「にうつひめじんじゃ」と読むらしい。
奥の院へ向かうと通に看板を見つけたのだが、漢字が読めず。
ただ、世界遺産とだけ知った。
現地を訪れるとあまり人がおらず、落ち着いたときが流れた。
 
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2016年9月 7日 (水)

高野山へ

四国88カ所を終えた後、その足で高野山へ。

徳島からフェリーで和歌山へ。
日が出るのを待って高野山を訪れた。
霧雨というか霧というか、人気の無い高野山は、何とも言えぬ雰囲気だった。
これで無事にこの度を終えることとなった。
 
20160827_kouyasan301_061

2016年9月 6日 (火)

1番房所に到着

無事に一番房所に着いた。

この度の間、歩きや自転車でお寺を回られる方を多く見た。
この暑い中頭が下がる。
ただ、1番札所で言われたのが、歩きか車か・・・車と答えると、今は歩きお遍路はとても贅沢になった。お金も時間もかかると・・・。
ただ、車で回っているとほぼ同じタイミングで同じお寺を回られる方が多く、特に他県ナンバーや得著のある番号の方は自然と知り合いになったような気になる。
同行二人ではないが、何となく一人ではないことを感じる。
前回の冬の時は、人はほとんどいなかったが、今回は、ちびっ子も回っていた。
季節を変えて訪れてみると新たな発見があることを改めて思い知るのであった。
 
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2016年9月 5日 (月)

室戸岬へ

高知に入ってから、天気の変化がめまぐるしい。

ところが、幸い現地に着くと晴れることが多い。
ここには24番札所の最御崎寺がある。
以前も同じ写真を撮ったが、今回も青空にカメラを向けた。
 
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2016年9月 4日 (日)

吉良川の町並み

出発前に綺麗な建物の写真が頭にあった。
車を走らせると吉良川の町並みの看板が。
ちょっと寄り道。
台風等を考慮した瓦屋根のようだが、とても綺麗な町並みだった。
時間が許せば、もう少しのんびり歩きたい町だった。
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2016年9月 3日 (土)

よりみち

今回の四国周りでは、少し興味のあるところを時間の許す限り訪れてみることに。

一度見てみたかったのは、沈下橋。
何処にでもある橋と言えばそれまでだが、高知と言えば、四万十川と沈下橋。
これまで列車の旅で高知を訪れているが、沈下橋を見たことがない。
特に、旧中村は、学生時代比較的仲の良かった奴の地元。
どんなところか・・・彼が留年してから、音沙汰もぱったり。
あれから、●●年。彼は何をしている事やら。
写真は、明るいが、既に日没後。
最近のカメラは大したものだ。
 
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2016年9月 2日 (金)

意外と覚えていた

四国のお寺を回っていた思ったことだが、意外とお寺を覚えていたこと。

さすがに名称とお寺が一致していない事は、多々あったが、このお寺で納経を頂いたときのことなど、4年前の記憶がいろいろよみがえってきた。
人の記憶もまんざらでは無いと思い筒の88カ所だった。
逆打ちで欠かせないのが、衛門三郎の存在である。
この方がいたから、閏年は逆打ちとなっているようだ。
ご興味のある方は、お調べください。
 
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2016年9月 1日 (木)

薄れ行く記憶か・・・

この休みに四国を訪れたのは、先に記したとおり、申年かつ閏年。

四国お遍路において、ご利益がある年とされているためでもある。
四国お遍路は、2012年(このときも閏年?)にはじめて順打ちをした。
このときは冬である。
今回は、夏で、逆回り。つまり、前回とは気候も周り方も逆となる。
まぁ、自分の場合、にわかお遍路みたいなもので、礼儀作法をちゃんとしている方からすると少々問題ありかもしれない。
とのことで、88番札所からスタート。
今回は、どんなことになるやら・・・。
 
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