無料ブログはココログ

« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »

2017年3月

2017年3月31日 (金)

名古屋港へ・・・

3月最終日は年度の最終日でもある。

会社で決められた日数の休日を取らねばならぬのだが、1日残していたため、この週末に休むことにした。
プレミアムフライデーだの、休日取得が年5日未満(?)の社員がいる会社場罰金だの・・・詰まらぬ事ばかり押しつけてくる。
これらの体制準備が進んでいれば良いが、労働者の数を増やせば会社は負担が大きくなるのは言うまでも無いが、これを進められるのだろうか。
現状、制度ばかりで実態が追いついていないと思われ、労働者にそのしわ寄せが来ているようにも思える。
いくら制度を決めても、結局は労働者の仕事のやり方が変わらないとこのような問題は片付かないし、どのようなやり方が良いのかを経営者は考えねばならない。
押しつけ、押しつけられる問題ではなく、対話により解決する問題である様にも思えるが・・・。
お上から言われたから・・・社長が言ったから・・・上司に意見すると飛ばされるから・・・力のないものほど職制にものを言わせ下のものに圧力をかけてくる。
これが、日本の会社をダメにしているような気がする。
衰退する日本のメーカーを見て、若者達は何を思うのか。
 
と書きつつも、自分も所詮ヒラリーマンであり、会社の方針に従わないと・・・である。
よって、 休みを取ることになりブラブラしたのだが、今日は天気が悪い。
屋根のあるところへ・・・と名古屋港水族館に行こうと入り口まで行ったが、ものすごい長蛇の列。
そう、春休みなのだ。
結局、入館をやめて、南極観測船「ふじ」の写真を撮って帰宅することにした。
むなしくも駐車場代だけが支払われた感じで、これがまた日本の経済を微力ながら動かしていると思うことにした。
名古屋港水族館の入館券は、コンビニ等でも購入できるようなので、事前に購入されておくことをお奨めする。
4月末からクラゲの展示をするそうなので、そのころ再チャレンジしたいと思っている。
 
20170331_nagoyako3011

2017年3月25日 (土)

レトロ電車館へ Let's Go !

てなことで、レトロ電車館へ行ってきた。

名古屋市交通局(?)の博物館で、地下鉄と市電が展示されている。
何度かこの前を通っているし、名古屋の町を車で走ると、いろいろなところで市電が走っていただろう事を伺わせる感じだったので、気になっていた。
また、東京では桜の開花発表されたので、この週末は名古屋も・・・と思っていたら足踏み状態。
電車館を調べてみたら無料とのこと。行くしかない。
しかもお気に入りの「てんや」が近くにあるようだ。名古屋では貴重な存在の「てんや」にも行ってみようとのことで出発した。
電車館に着くと思った以上に混んでいた。ちびっ子を連れた家族が一杯いた。
無料で運転台に触れたりとやりたい放題ともなれば、最高の遊び場となる。
ただ、展示車両が少ないため、JR東海のリニア館ほどのものはないが、市電から地下鉄への歩みを見られて満足。
帰りに第二の目的地「てんや」にて食事をした。
残念なこと(予想通り)に味噌汁は赤味噌・・・・ 。
「てんや」しかり「魚べい」しかり・・・名古屋でどちらも2店舗(?)しかない貴重な存在なのに・・・赤味噌はやめてちょうだいな。わたしゃ関東の味噌汁を飲みたくて仕方ないのです。
 
20170325_retorodensyakan2011

2017年3月20日 (月)

セメントの山へ Let's Go !

セメントの山と言っても山登りをした訳ではなく、ただセメントの山を見に行ったとのこと。

以前、埼玉に住んでいたとき、秩父をブラブラすることも多かった。
旧秩父セメントの工場があり、武甲山がピラミッド形状になっていた。
こんな風にセメントの原料を採掘するのだとしった。
そして、名古屋に来てから、四日市あたりで太平洋セメントの貨物列車が行き来していることを知った。
調べてみるとこちらは旧小野田セメントの山があるらしいことが分かった。
この3連休特にやることもなく、部屋にこもっているのもいかがなものかと思い、最終日のみセメントの山を見てきた。
やっぱり、秩父と同じ、ピラミッドのようになっていた。
他の鉱物と違って、表面から原料を撮ることができるのが特徴のようだ。
効率はよいだろうし、我々も恩恵を受けているのだが・・・削られた山の形はちょっと寂しいものを感じる。
貨物列車の左後方の山がその山だが、ちょっとガスっているのでビラミッド形状がよくわからなくなってしまった(^_^;)
 
20170320_sangi7031

2017年3月15日 (水)

名古屋ウイメンズマラソンへ Let's Go !

名古屋へやってきてから、一応毎年見に行っている大会でもある。

「一応」とは、初年度は、場所が分からず、現地に着いたときは招待選手は通過した後だった。今思えば悔しい思いをした。

そして、マラソン競技はあまり詳しくないが、それなりに大きなレースであり、有名な選手が出るので、ついつい見に行ってしまうのである。
もう少し言えば、芸能人が見られればさらにラッキーだが、招待選手が通過後は、早々に帰路につくので、ラッキーなことに出会ったことはない。
毎年少しずつコースがどこにあるかが分かってきているので、少しずつではあるが守備範囲(?)が広がっている。
今回は、車いすのレースも見たかったので、ちょっと遠出をしてみた。
車輪がついているとは言え、腕だけで10キロ(?)走るのだから脱帽だ。
 
20170312_nagoya703_031
 
20170312_nagoya710_061
 
20170312_nagoya711_071
20170312_nagoya715_111

2017年3月12日 (日)

速玉大社へ Let's Go !

バスと列車の時刻を気にしながらではあるが、新宮駅で少し列車を待ちそうなので、速玉大社に寄り道。

昨年は早朝に参拝したが、今年は帰り、つまり旅が無事に終わった感謝の参拝となった。
那智大社ほどの観光地化は進んでいないが、趣のある町並みの中にひっそりとたたずむ速玉大社は、また魅力的である。
この後、急いで駅に向かい、帰宅するのであった。
 
20170304_kumako716_291

2017年3月11日 (土)

もう一つの目的

大日越コースを選んだ理由は、終点が温泉であること。

有名な湯の峰温泉でのんびりしたいとの思いがあった。
昨年は、バスの都合で川湯温泉で時間をつぶしたが、「つぼ湯」が気になって仕方が無かった。
で、つぼ湯への入浴となったが、待ち人もおらず、30分待ちで入浴できた。
二人も浸かれば一杯の浴槽(?)につかり、大満足だった。
 
20170304_tsuboyu1_051

2017年3月10日 (金)

いざ熊野古道へ

今回のコースは,大日越コース。

1時間半〜2時間もあれば十分に歩き通せるらしい。
昨年は,ちょっと観光地化しすぎたコースだったので、今回はちょっとだけ山の中へ。
石の階段に始まり、土の道がりと・・・コンクリートがないのがよい。
 
20170304_kumako710_241

2017年3月 9日 (木)

熊野本宮へ Let's Go!

昨年同様、新宮〜八木行きの長距離路線バスに乗り込み、本宮へ。

散策前にまずはこの度の安全を祈る。
 
20170304_kumako703_191

2017年3月 8日 (水)

今回の旅の食事は・・・

以前訪れた時に食べたマグロ丼。

おいしかったので、また食べた。2年ぶりかな?
もう一品は、気になっていたサンマ寿司。
まるまる一匹、頭から尻尾まで使ったお寿司だった。
そして、和歌山ラーメン。
塩味をイメージしていたが、豚骨醤油味だった。
 
20170303_kumako704_041
 
20170304_sampa1_031
 
20170303_wakayamaramen

2017年3月 7日 (火)

那智の滝も・・・・・

決まり切った写真だが、行けば必ず撮影する那智の滝。

早咲きの桜も咲いていたりと、山が色づき始めた感じがした。
29179393_kumako711_381

2017年3月 6日 (月)

熊野古道

何度も訪れているこの地ではあるが、気になっていたのが那智大社の脇から続く熊野古道。

調べによると小口へ抜けるには5時間以上かかるとのこと。
今回は、那智高原まで片道30分を往復することとした。
人があまり歩かないようで、石についた苔が時の長さを物語っていた。
 
20170303_kumako710_101

2017年3月 5日 (日)

熊野へ Let 's Go !

昨年、熊野の観光コースを散策し、あまりにあっけなかったので、今年も熊野へ行ってきた。

会社が休みを推奨する(仕事は減らない)ので、渋々金曜に休みを取って熊野へ。
朝から移動できるので、お決まりの那智大社へ。
何度来ても雰囲気が良い。
神聖な場所であるが故の雰囲気なのかもしれない。
 
20170303_kumako707_071

« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »

最近のトラックバック

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31