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2020年5月

2020年5月31日 (日)

ブルーインパルス東京上空を飛行

29日、ブルーインパルスが東京上空を飛行した。

勤務中であった自分は見ることができず。

東京の名所とブルーインパルス、民間機の欠航が相次いでいるとはいえ、東京の空域の狭さからこのような光景はなかなか見られない。

だいぶ残念。

今回のブルーインパルスの飛行には賛否両論ある様だが、医療従事者他、皆さんが何となく元気づけられたような気がする。

雲の合間から見えた青空と機体のコントラストが、スカッとした気持ちにさせてくれたようだ。

これだけでも良かったのではなかろうか。

で、過去に撮影したブルーインパルスの写真を探してみたので、ブルーインパルスの(7番機の)パイロットになった気持ちで掲載する。

写真は2007年9月の百里基地で撮影したもの。

航空マニアではないので、いつも以上に写真のできは悪いが、ご愛嬌とのことでお許しいただこう。

コロナウイルスとの共存はこれからも続く。

一人一人が感染しない、感染させない、の気持ちを忘れないことが大事だ。

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2020年5月30日 (土)

あじさいの季節

緊急事態宣言解除から間もないが、ちょこちょこ感染者が出ているようだ。

GW後の人出の多さから、緊急事態宣言解除には本来なら今週頃のデータがよいのかも・・・なんて話があったが、その傾向が出ているのか。

それでも「解除」となると何となく嬉しくも思ってしまう。

とりあえず、人が密集しているところは避けて過ごしたいものだ。

自分が感染しないこと、感染させないことが、皆さんに良いはずなのだから。

さて、来週からは6月。

梅雨入りの声も聞こえ始めてきた。

密集は避けたいと思いつつも気になる”あじさい”。

久々に鎌倉でも・・・なんて気持ちになってしまうが、あじさいで有名な長谷寺は、今年は予約制とのことだ。

勿論、コロナウイルス対応のようだが。

やっぱ、観光地を避け、身近なあじさいを楽しむのが良さそうだ。

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2020年5月23日 (土)

板谷峠の思い出

徐々に社会の動きは出てきたものの、今暫く我慢の日々が続きそうだ。

そんなわけで、今回も思い出の写真となる(ポジからのスキャン)。

場所は板谷峠。

奥羽本線の駅でのひとコマ。

新幹線開通前(この区間を新幹線というかは「?」)、福島〜米沢間はスイッチバックにより運転されていた。

特急、貨物列車が勾配を勢いよく駆け上がる中、電気機関車が牽引する数量の客車で運転されていた鈍行は、行ったり来たりと。

のんびり鉄道旅が好きな自分には、うってつけの路線だった。

峠駅では、峠の力持ちが販売されており、ちょっとした名物となっている。

列車の待ち時間に、相も変わらずボ〜ッとしていると、犬を連れた子供がやってきた。

ホームに目を移すと子犬がホームから降りられずに、まだかまだかと親犬を待っていた。

そして、親犬と合流。

はしゃぐ子犬達を引きつれてホームを走り回る様子は、心和ませてくれるものだった。

スイッチバックの駅、しかも本数の少ない鈍行しか止まらないとなれば・・・のんびりしていた良き時代だった。

※ホームの部分的な綺麗なコンクリート、線路脇の通路っぽいコンクリートが見えることから、少し前までホームの上り下りに使われていたのだろう。くれぐれも線路内への立ち入りをしないようにしてくださいね。

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2020年5月20日 (水)

夜の飛行機撮影

今回もポジをスキャンしたもの。

写真を見ていただければ分かるが、JALの旧塗装時代のものだ。

飛行機好きな友達が羽田(?)に撮影に行こうと、ちょくちょくつばさ公園などを訪れていた。

当時と滑走路の位置も変わったことを思えば、もっとたくさん撮影しておけば良かったのだが、当時はそこまでは興味がなく。

ただ、夕方から点灯される滑走路の電気が綺麗だったので数度訪れ、羽田にも立ち寄った。

"立ち寄った"としたが、当時は車をもっていなかったので、便乗であり、"立ち寄らせていただいた"とでも言うのが正しい表現かも知れない。

写真としてはつまらぬ夜の羽田に止まっているジャンボだが、当時はどのように撮影したのかが記憶がない。

というのも、リバーサルを使うときは、ISO50(ベルビア)、64(コダクローム)、100(プロビア)のどれかを選ぶことが多く、このような状況では三脚が必要になるからだ。

ただ、この場所での三脚使用は考えづらいので、何となく固定できるものに固定して撮影したのかも知れない。

デジタルとフィルムの一番の違い(恩恵)は、高感度特性。

デジタルになってから手持ちでの撮影の幅は広がり、あまり苦労せずに事が済んでしまうので、とてもありがたみを感じている。

一方で、デジタルへの移行後もフィルム時代の"低感度=微粒子"、"高感度=粗い"という言葉の呪縛からなかなか離れられなかったものだった。

気軽に撮影できるようになったデジタルカメラは、フィルム以上にフィルムとは違った意味での無駄コマが増えているように感じる。

でも、やっぱ、特に最近のカメラの高感度特性はすばらしく、お気軽撮影は嬉しくもあり、楽しいものだ。

そんな事もあってか、冷蔵庫には、未だに賞味期限の切れた、ベルピア、プロビア、ネオパン400が眠っている。

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2020年5月16日 (土)

ひっそりと改修を終える

すっかり忘れていたが、薬師寺の東塔の改修が完了したようだ。

改修の話が出たときに、もしかしたらもうお目にかかることはないだろうとの思いで奈良まで足を運んだ。

写真の記録には2011年となっているので、9年前に訪れたようだ。

どうしてもこの景色をおさめておきたく、出かけたのだが、今となってはどのように行ったのか覚えていない。

恐らく薬師寺を拝観した後、バスにでも乗ってこの場所を訪れたのではなかろうかとは思っているのだが、写真を眺めているとどうも歩いて行ったようだ。

夕日にでも照らされていれば更に映えたのだろうが、こればかりは・・・。

長い年月をかけて改修を終えたものの、あいにくのコロナウイルの影響で式典も延期となったようだ。

我々皆のためにお祈りをささげてくれているようであり、きっとこの困難も乗り越えさせてくれることだろう。

仏様にできること、神様にできること、そして人間にできること、その役目をちゃんと果たしてこそ乗り越えられるのだろうコロナ。

早くいつもの生活に戻りたいものだ。

 

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2020年5月13日 (水)

お台場の思い出

添付写真もポジからのスキャンしたもの。

写真の記録を見るとレインボーリッジが開通したのは、1995年のようだ。

レインボーブリッジが開通したとのことで、友達と歩いて渡ったのだった(当時の交通手段は車か歩きだったような・・・当然車は所持しておらず)。

今も歩いて渡れるのかは分からないが、できたての橋を汗びっちょりでひたすら歩いた。

撮影は、7月の夕方。しかも晴天。若さ故できたことかも知れない。

できれば、夕焼けに染まったレインボーブリッジを撮影したいとの気持ちから、こんな(無謀な)行動にでたのだと思う。

某テレビ局も未だ稼働しておらず、一部のフロアに(工事のための?)電気がつく程度、そして、多くのビルは夕方にもなると夕闇に沈んでいった。

レインボーブリッジの写真にしようかとも思ったが、東京タワーが目についてしまい、こちらを掲載することにした。

この日は、とても夕焼けが綺麗だったことを思い出す。

今もお台場に行けばこんな東京タワーが見られるのかは分からないが、やっぱ、東京タワー、かっこいい!

 

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2020年5月10日 (日)

近所のツツジ

この1ヶ月、カメラをほぼもたずに時が過ぎている。

毎年の恒例行事となっている桜撮影も4月からは行っていないから、余計に寂しさを感じる。

家の中では、空シャッターを切ったりしているのだが、やっぱ画像が撮れてのカメラである。

この写真は、たまに近所を歩くときに見つけたいた近所ツツジである。

5月2日に撮影したものだ。

数度この道を通っており、空が綺麗なときに・・・と思っていたのだが、結果はご覧の通り、思った程綺麗ではなかった。

もっと広角で、空を一杯入れればよかったかもしれない。ちょっと窮屈に取ってしまったが、レンズは一本しかなかったので仕方なしだ。

今年の春の花々は、誰からも騒がれることなく、ひっそりと咲いているように感じた。

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2020年5月 7日 (木)

足尾の思い出 2

GWは家で昔撮影した写真を眺めていた。

ネガ、ポジと数え切れないほどあるが、今回はポジを中心に。

写真をはじめて暫くして、ネガからポジに移行した。

露出等に対してはシビア、ラチチュードの狭さが、写真を上達させる・・・と書かれた記事を読んだからだと思う。

改めて過去の写真を見るとなんとも無駄なコマが多いこと・・・今も駄作を大量生産していることには変わりないが。

当時、フィルム代、現像代等々相当な費用がかかったはずなのだが、律儀に露出を振ったり、ピントを微妙に変えたりと・・・。

ただ、それでもポジから抜け出せなかったのは、あの空気感というか、立体感というか、ネガにはないものがあったからだと思う。

さて、添付は、先の足尾に続くもの。

ポジをスキャンしてみた。

一時期、足尾には季節をかえ、暇さえあれば(?)足を運んでいたが、冬にも当然訪れた。

いつかはカモシカが見られるかも・・・と思っていたが、ついにこの日がやってきた。

当時、高嶺の花だった300ミニに×2テレコンをつけての撮影だと思う。

記憶が確かなら、2回ほど同じような場所でカモシカに出くわせている。

カモシカは、草(?)を探しつつも、足尾精錬所の事務所(?)の方が差し出したキャベツのような葉っぱものを食べに来ているようだった。

川を挟んで民家のある対岸から撮影していたのだが、写真好きな民家の方が私に昔の足尾の写真を色々見せてくれたことを思い出す。

 

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