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2020年6月

2020年6月28日 (日)

カルガモの親子

先日、川で泳いでいる(流されている?)カルガモ親子の話をした。

たまたま近くの公園を歩いていたら、カルガモの親子が草の上で休んでいた。

今回もカメラを持ち合わせておらず。

たまたまもっていたスマホで撮影してみた。

このカルガモの親子は、人になれているのか、逃げようとせず。

自分がそっと近づいても、一瞬親ガモがこわばる程度で、その後は何もなかったかのようにせっせと草をつまんでいた。

子供達も随分大きくなっているが、この羽根では未だ飛べないだろう。

スマホでの撮影は思った以上に難しく、特に画質が安定しない。

何をどうしたものか・・・デジカメラほどうまく操作できない自分は、現代文明から取り残されたようだ。

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2020年6月27日 (土)

かもの親子

先日、川に架かる橋の上から川を覗くとカルガモの親子がいた。

自分の住んでいる近くの川は、整備されており、鉄骨とコンクリートで垂直。

鉄骨は凹凸となっており、そこで川の流れが少し緩むのか、小ガモたちが休憩しているようだ。

無論、川の流れはあるので、休憩と言えどその足は休めることはできず一生懸命泳いでいる。

数百メートル上流には、小ガモが休めそうな小さな島(土が溜まったところ)があるので、恐らくそこから泳いできたのか、流されてきたのか・・・。

4羽の小ガモを見守る2羽の親ガモ。

小ガモは未だ飛ぶことはできないので、暫く下流まで流れていくしかなさそうだ。

ほほえましくも有り、これからの道中を考えると、気が気でなかった。

そんなカルガモの親子を眺めていたのだが、残念ながらカメラをもっておらず、写真には納めていない。

よって、件名とは異なり、あじさいの写真を載せておく。

 

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2020年6月20日 (土)

ちょうちょ

チョウチョを見るのは久しぶりのような気がした。

埼玉にいたときはちょくちょく見ていたのだが、名古屋ではゴキブリが横断歩道を渡る光景を幾度となく目撃しているも、蝶の目撃はなくだ。

そして、東京勤務ともなれば、更に見なくなってしまった。

嬉しかったので、ついつい多くのシャッターを押してしまった。

久々の蝶の撮影は、なかなかピントをつかむのが難しく、少々苦労した。

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2020年6月17日 (水)

公園のネコ

公園には野良猫も何匹か住み着いているようで、散歩している方から簡単なえさをもらっているようだ。

自分が近づくと逃げてしまうネコがほとんどだったが、このネコだけは逃げるどころか、カメラを向けると目をつむり少しあごを上に上げるのだった。

最初は、たまたまかと思ったが、カメラを構える度に、この仕草をするのだった。

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2020年6月14日 (日)

雨の合間のあじさい

梅雨入りするとどんより天気が続くので、何とも気が重い。

雨がやんだ時に近くの公園にあじさいを見に行った。

最初はなかなか見つからなかったが、全然違うところに咲いており、とても綺麗だった。

特に、蜘蛛の巣が多く、これに水滴がついているのが綺麗だった。

本当なら、この水滴にあじさいでも移し込めれば良かったのだが、なかなか・・・自分の技量では難しかった。

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2020年6月13日 (土)

近所の公園のツツジ

夕日に照らされたツツジ。

輝いているようにも見えたので撮影してみた。

自粛生活になってから、普段あまり歩かない近所を随分歩いたような気がする。

意外と知らない事が多かったような・・・。

灯台もと暗しとでも言うべきことなのだろうか。

自粛の中にもいろいろな発見があり、近所でもそれなりに楽しめそうな気がした。

 

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2020年6月10日 (水)

クラゲ ふわふわ

こちらのクラゲはのんびりとフワフワと体を動かしている。

うま〜く流れに乗りながら移動しているようだ。

先日のクラゲよりもこちらのクラゲの方が、人間社会の生き方には向いているのかも知れない。

充実感はどちらが得られるのか分からないが、各々の価値観で納得していればそれで良いのかもしれない。

 

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2020年6月 6日 (土)

近所の桜の木

あまり気にしていなかったが、ちょっと顔を上に上げたら赤いものがいくつか見えた。

桜が散ってから久しいが、気がつけば小さな実をつけていた。

この実は食べることはできないのだろうが、鳥たちがつまみに来るのかも知れない。

浦島太郎になりかけたような気がした。

 

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2020年6月 4日 (木)

アベノマスク ”やっと” 届く

昨日、やっと届いたアベノマスク。

世間ではマスクが随分出回っていることを考えると何とも言えぬものがあるが・・・未だだいぶお高い。

税金の無駄遣いだとか、納期が遅いとか・・・いろいろ批判はあるものの、安倍さん(だけ)はこのマスクをずっと使用している。

まあ、大事にしよう。

だって、この大変なときに、作ってくれた人、手配してくれた人、届けてくれた人、色々な人がかかわったマスクだから。

これを ”絆” という言葉を当てはめるのは如何だろうか。

きっといつかは出番があるはずだ。

更に言えば、これを着けるとメンタルが強くなるかも知れないとの期待感もある。

言って見れば、自分の性格を変えるための ”変身道具” だ。

外出自粛期間中、結構な時間TVを見ていたが、さんざんな言われようなお国の政治家の皆さん。

攻められるとすぐにしょぼくれてしまう自分は、政治家の皆さんのように強くなりたいのだ。

このマスクを見る度に、きっと勇気を与えてくれるに違いない。

そう考えると、 ”マスク” としてよりも、 ”心のお守り” として使わせていただくような気がする。

”もっと打たれ強くならなくてはならぬ”と・・・・・。

嫌なことがある度にこのマスクをじっと見つめることにしよう。

きっと多少のことは耐えられるはずだ。

 

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2020年6月 3日 (水)

クラゲ こちょこちょ

6月に突入。

あっという間の6月となってしまった。

今年も半分来てしまったとのことになる。

暫くすると日が短くなる方向へとシフトする。

いや〜寂しい。

そんな事を思っても仕方ないので、のんびり時に身を任せて生きていくすべを身につけなくては。

と思ってクラゲを見ていると、自分も少し自力で泳ぐことを身につけなくては・・・なんて余計なことを考えたりもする。

このクラゲは、ちびっこい体で、一生懸命泳いでいる。

体の動きに反して移動距離が少ないようにも思える。

彼らは彼らの尺度で生きている・・・これで良いのではないだろうか。

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