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2021年5月

2021年5月30日 (日)

四季 春 を更新

四季シリーズの「春」を更新した。

今年も少しばかりの画像をアップした。

毎年思うことだが、駄作集が増えるばかりで、整理すらできない自分がいることを認識するのだった。

 

春のURL

https://img.gg/yNoIi9I

2021年5月29日 (土)

さくらんぼ

食べられるわけでもないが、春先に花をつけていた桜の木にさくらんぼがなっていた。

鳥にもつままれることもないようで、数いっぱいになっているさくらんぼ。

寂しくもあり、嬉しくもあり。

 

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2021年5月16日 (日)

散歩道の鴨

週末はなるべく近所を散歩する時間に当てている。

そのおかげで、近くの公園の池にカワセミがいることも分かったのだが、今日の主役は鴨だ。

単に、カワセミに出会えないだけなのだが。

一生懸命体の洗っているようで、相当念入りだった。

もぐったり、クチバシで体をもぐもぐしたり、足で頭をかいたりと・・・。

夕日が鴨をシルエットにしてしまったが、鴨が動く度に池の水が綺麗な波紋を描いていた。

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2021年5月14日 (金)

霞む富士をバックに

この日は風が強く、そして黄砂の影響か、いつも以上に富士は霞んでいたようだ。

風が強いことが幸いしているのか、時折高くジャンプしていたりと、見ていて飽きなかった。

風を操っている方は、楽しみつつも、腕が相当疲れたのではなかろうか。

 

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2021年5月13日 (木)

春の江ノ島

GWの谷間を休暇で埋めた方は、GWといって良いのだろうが、私としては、すでに終わったG Wである5月9日、ぶらっと江ノ島まで散歩した。

この日は風が強く、江ノ島まで行くべきか、引き返すべきか、悩んだ挙句の出撃だった。

写真は、いつものように夕陽の逆光での撮影。

そろそろ違う撮影方法を考えなくてはならないと思いつつのワンパターンを許し願いたい。

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2021年5月11日 (火)

箱根石畳へ Let's Go !

お昼前に山のホテルを後にし,帰路につくことに。

帰り道は旧道を走る。

途中、石畳があるので、休憩を兼ねて,10分ほど歩いてみた。

この道、随分前に下から芦ノ湖を目指して歩いたことがあり、よい思い出となっている。

甥と姪を連れての旧道登り。

私は,銘のベビーカーを芦ノ湖まで担ぐ羽目になったのだが・・・。

新緑と石畳、そして長年蓄積された苔たち。

熊野古道も何度か歩いたが、昔からある道は,そこにいるだけで心が落ち着く。

たまに、ハイキングを兼ねて歩かれている方と出会うも、木漏れ日の中の静かな時間を僅かながら過ごすことができた。

石畳のひとつの石を見ると無数にひびが入っていた。

時の流れは,こんなところでも感じることができた。

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2021年5月10日 (月)

箱根山のホテルへ Let's Go !

コロナおさまらず。

皆さん、”何かしらに対して”よかれと思って行動していることは間違いないので、何がよく、何が悪いのか、よくわからなくなっている今日この頃。

自分ができることは、感染しないように密を避け,マスクをつけ、手洗い消毒をして・・・この繰り返しのみだ。

そして、無駄な病気をしないこと。日々体調に気をつけることだ。

出勤すれば混雑の電車に乗り、在宅になれば一日部屋にこもり・・・どちらも微妙だ。

さて、ずっと部屋にこもることも出来ず、毎度のドライブに出かけた。

場所は、山のホテル。

ツツジ、シャクナゲで有名。

黄砂が気になったもののこの季節の名物とのことで、事前に山のホテルのHPにて、コロナに関する注意事項を確認して出発。

天気はまあまあだったが、富士山はだいぶ霞んでしまっていた。

それでも、見上げると空は空が多く、昨日の雨に濡れた花たちが,きらきらと輝いていた。

GW本番から少し外れた(?)土曜だったこともあってか、駐車場、園内も比較的空いていたのが幸いだ。

新緑の中の箱根の空気は,とてもおいしく、よい気分転換になった。

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2021年5月 9日 (日)

新緑で目を休ませる

新緑は見ていて気持ちがよく、さらに少しばかり冷たい風が通り抜けるとさらに気持ちが良い。

春の終わり、初夏?どのような表現が良いのかわからないが、全てが新鮮に映るこの季節は、最高だ。

特に、綺麗な黄緑色の若葉が、そよ風に揺れる様は、なんとも言えない気分だ。

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2021年5月 7日 (金)

春の海岸は・・・

冬の海岸、特に夕日が沈む風景は、寂しさと、静けさと、そして1日を終えていく安堵感と。

冷たく澄んだ空気が、夕日をよりクリアに見せてくれる。

気持ち的なものかもしれないが、なんとなく何を撮影しても物語があるようにも感じてしまう。

春は、気温が高く、空気が冬ほど綺麗ではない。

それでも晴天となれば、ぶらっと散策しないわけにはいかず。

遠くに霞んだ富士、そして手前には、膝まで海に浸かりながら撮影を楽しむ高校生。

コロナの現状とかけ離れた世界が広がっているようにも思えてしまう。

この空間、時間だけは、だいぶ現実離れした世界のようだ。

それでも、この時だけでも嫌なことを忘れ、笑顔があるだけでも、幸せなのかもしれない。

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2021年5月 5日 (水)

江ノ島の風景

暑くなってくると、どうしても真夏の賑やかな江ノ島を思い浮かべてしまう。

昨年は、海の家もなく、比較的静かな江ノ島だった。

毎年こんな感じなら良いのに・・・と思っていたのは、自分だけかもしれないが。

今年の夏は、どうだろうか。

 

道路も、江ノ電も、小田急も、そして海岸にも多くの人で溢れていたGW。

コロナが落ち着くのは、いつになることだろうか。

江ノ島は、セーリングの会場になっていたと思う。

さて、どうなるオリンピック。

 

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2021年5月 4日 (火)

柿田川へ Let's Go !

GW特に何もすることはなく・・・車でドライブしながら、柿田川まで行ってきた。

県を跨いで出かけることにも多少躊躇したものの、人混みに行くわけでもないし・・・との思いでぶらっと散策となった。

おそらく相当昔に1度来たくらいで、その後は隣の国道を通り過ぎる程度だった。

柿田川の水はいつも綺麗で、富士山の素晴らしさを知るのだった。

公園のようになっているところでは、多くの家族が適度な間隔を保ちつつ、日向ぼっこをしていた。

ちびっ子たちは嬉しそうに走り回り、これが普通の姿。

私は、カワセミにでも出会えればよいな〜と思っていたが、そう簡単に出会える事はできず。

解っちゃい要るけど・・・である。

野鳥目当ての方も数名いらしたが、nikon500mmpfの小ささを改めて知ることになる。

以前から気になりつつも買えないレンズ。

自然に囲まれ気持ちも開放的に・・・今は、何事も我慢の時と思い、気がついたら家にあったなんてことにないようにしたいものだ。

今日も天気は良いようだ。

近場をぶらぶら散歩し、お日様に当たってこようと思う。

 

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