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札所

2015年8月13日 (木)

西国一番札所

さて、西国三十三カ所札所参りを開始してから、かれこれ4ヶ月ほどたった8月8日、とうとう最後のお寺を訪れた。

お寺は、 一番札所青岸渡寺である。

名古屋から関西本線、紀勢本線と乗り継いで、ついたのはお昼前。
このお寺を訪れたのは、2回目。
以前は、熊野古道、那智の滝見たさに観光でやってきたが、今回は最初にお寺に参拝し、御朱印を頂いた。
ここ一番札所が結願のお寺としてい良いのかは分からないが、無事に三十三カ所を回れたことに感謝するのみである。
現代は、車、電車、バスなど楽して回ることができるにもかかわらず、三十三カ所を回りきったとの思いがあるが、遠い昔は、本当の意味で結願と感じたことだろう。
暑い中での参拝となったが、リュックをもった方が多々見られた。
きっと熊野古道を歩かれることだろう。自分も体力があればそのうちに歩いてみたいと思っている。
 
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2015年8月10日 (月)

西国九番札所

さて、一つだけ回れなかったお寺、第九番札所の興福寺を訪れた。

米原から快速姫路行きの席を確保したのまでは良かったが、気がつけば京都を過ぎていた。
仕方なく、大阪から奈良を目指した。
この興福寺、何度か訪れているが、西国の札所とはこれまで考えたことがなかった。こんなことをやっていると少しばかり見方が変わるのか。
早々にお参り、御朱印を頂き、これで三十二カ所を完了。残すは、那智の一番札所のみとなった。
今日は、興福寺に時間をかけても良い日。バタバタとした観光気分はなくのんびりと時間を過ごした。
それにしても阿修羅像はいつ見ても良い。美形だし、表情が豊かなのだ。
阿修羅像以外にお気に入りなのは、鑑真和上座像。こちらは東京上野の森で見たが、あのときの感動を忘れない。きっと阿修羅像もいつまでも心に残っていることだろう。
 
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2015年8月 8日 (土)

西国三十三カ所の番外

番外の法起院。
西国三十三カ所の札所の番外は三つあるが、その一つがこの法起院。
このお寺には、はがきの語源となった木が植えられている。
はがきは、葉っぱの裏に文字を書いたことに始まるようだ。
じっさい、境内にあるこの木の葉の裏に文字を書いても良いですとコメントがあった。
自分も書こうと思ったが、手の届く葉っぱには、既に皆さんが書いていたので断念。
 
さて、今回の札所は、ここで一区切り。
この日に回ろうとしていた一つの興福寺が回れなかった。
この尾寺は皆さんご存じの通り奈良にあるので、奈良の他のお寺に立ち寄りながら、御朱印を頂こうと思っている。
このお寺で御朱印を頂くと残すは、一番札所のみとなる。
 
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2015年8月 7日 (金)

西国八番札所

西国八番札所の長谷寺。
自分の地元にも長谷寺があるが、どうもここが総本山らしい。
名古屋に赴任後、このお寺の近くを何度となく通過している。
桜のシーズンは、この目を行ったり来たり。
このお寺自体も桜、紅葉で有名なお寺のようだったので、いつも気にしていた。
まずは、本堂へと続く長い回廊を歩く。
お手らっぽくってよい。そして本堂は、舞台があり、日陰でのんびりと賛同の町並みを見ることができる。
とても大きなお寺だったが、メインは本堂との感じが、その重厚感から感じることができる。
御朱印を書いてくれた方は、とても若い女性だった。水色のマニキュアが目立ち、大丈夫かな?と思ったが、迷いのない筆遣いに安心どころか感動。
正直お寺がどうこうというのはよくわからないし、その歴史もよくわからないが、札所周りをしていていつも気持ちよくなるのは、御朱印を頂くとき。
書かれる方が、何の迷いもなく、なめらかに筆を走らせる。これが気持ちが良い。
たぶん、自分はその都度その都度迷いがあるのかもしれない。
 
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2015年8月 6日 (木)

西国七番札所

西国七番札所の岡寺。
こちらも全体的に小さめかもしれないが、5分程度でぐるっと境内を回れるコースになっている。山の中のお寺といった感じだった。
駐車場でもめたことがあるのか、自分が止めた駐車場は、お寺が管理していないことの慶寺がしてあった。
 
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2015年8月 5日 (水)

西国六番札所

ここからは、順番通り。
西国六番札所の壺阪寺へ。
敷地は広く、大仏さんが一杯。
インドとの信仰が強いのか、インドがらみの仏像が多かった。
これらを見ると本堂はちょっと落ち着いた感じだが、ご本尊様は存在感ありありだった。
 
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2015年8月 4日 (火)

西国五番札所

西国五番札所の葛井寺へ。
このお寺、実は和歌山〜大阪のお寺を訪れた際に、時間が無く回りきらなかったお寺だ。あのとき回れれば・・・と少し後悔するも仕方なし。
そもそもお寺周りはあまり焦らずにそのお寺の雰囲気を楽しむことを主にしているが、なぜ後悔か・・・それは、当日もう少し早く出発する予定が、起床が遅かったことによる。
もう1時間早く起きていれば・・・悔やまれる。
やるべきことを決めたときは、きちんとやらないと後々まで引きずることになることを改めて心に刻む。ちょうど夏休みの宿題をずるずるとやって、二学期の提出日に間に合わない状況に似ているかも・・・なんて思ったりもした。そう思うとこの××年、自分は進歩していないような気がしなくもない。
このお寺、所在地と駐車場が見つからず・・・ちょっと町の方に迷惑をかけてしまった。
地元の方々ごめんなさい。
 
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2015年8月 3日 (月)

西国二十番札所

先日京都のお寺を回ったときに、一つだけ回らなかったお寺。

著と離れていて、歩いて行くには時間が無かったため最初から予定に入れていなかった。
行ってみると確かにちょっと大変。だいぶ町から離れている。ただ、高校生らしき使徒達が、部活の練習か何かで走っていた。近くに高校があるようだが、そのような建物は見られず。
このお寺は、松が有名なようだった。ものすごい松があった。縦に伸びているのではなく、横に長いのだ(写真参照)。このような松も見応えがあることを知り、何となく盆栽(とは全然違うが)の良さもわかるような気がした。
 
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2015年8月 2日 (日)

西国十二番札所

続いて、西国十二番札所の岩間寺を訪問。
これまでもこのお寺同様にお寺に着くまで車が以下にありがたい乗り物かがわかるお寺がいくつかあった。ホント、文明の利器はありがたい。
高台にあるこのお寺、山の中なので、特に眺めが良いというわけでもなく、お寺自体も規模が小さい。
こじんまりしていて、落ち着いた、お寺っぽいお寺だった。
 
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2015年8月 1日 (土)

西国十三番札所

先に、そろそろ西国の旅も終わりそうとのことを先日のブログにてお伝えした。
残りは少し。先日、同じく滋賀のお寺で終えたが、こちらまで来ることができなかった。
今日がここから開始。
西国十三番札所の石山寺。
今回は、なるべく進めたいとの気持ちからか、開門前に到着。
これまでもこれくらいの意気込みだともう少し早く終わったのかもしれないが、まあ、それはそれ。
開門前に既に数名が来ていた。
また、地元の方らしい人が、閉まった門に頭を上げていく。
この町になくてはならないお寺のようだ。
ブラブラすること一時間近く。
帰りに先生に引率された女子高生のグループを見かけた。
汗びっちょりで歩く姿、西国を回っていて、ここまで若い方が自主的に?お寺を歩く姿にちょっと感動した。
 
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