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旅行・地域

2018年8月18日 (土)

京都はやっぱ・・・

夏の京都のイメージはこんな感じだろうか。

ここ数日涼しく感じるようにも鳴ったが、果たしてどれほど涼しく感じられるか・・・。
一度はハモ料理を食べてみたいが、未だその機会はあらずだ。
 
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2018年8月17日 (金)

養源院へ Let's Go !

三十三間堂を後に、先を急ごうと思ったが、このような旅は京都にはふさわしくない・・・そんな事を勝手に思い、三十三間堂の周りをブラブラ。
緑が綺麗なお寺だったので興味をそそったが、それ以上に「血天井」なる看板を見つけてしまったのだ。気になって仕方なく・・・。
お寺に入ってみると、説明をしながら案内をするとのことで、躊躇していた。
一回りして戻ってくると数名が入っていたので、自分のそそくさと後をついていった。
入ってみて分かったのは、順番待ちはなく、途中からでも説明を聞きながら拝観できるtのだった。
もっと早く気づけば・・・。
 
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2018年8月16日 (木)

三十三間堂へ Let's Go !

世間とずれての夏期休暇はこれからなのだが、休暇を取りぶらっと三十三間堂へとお出かけ。

最近何かとテレビに出てくる三十三間堂。ずっと昔に訪れたことがあるのだが、久々に行ってみたくなった。
池上さんのテレビで、矢が刺さっている場面が放映されていたので、早速矢を探してみた。
 
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2018年8月15日 (水)

最後に一番札所へ

やはり最後は、このお寺によりみち。

四国八十八カ所巡りの時も最後にこのお寺で無事を感謝して帰宅した。
今回も今回の旅が無事であったことに感謝すると共に、残りの道のりも無事に帰るだろうことを祈った。
町の作りが多少なりとも変われど、お寺は変わることがなく、いつの時代もこの町を見守っていたのだろうことを想像する。
この後、徳島ラーメンを食べて、帰路につくことになるが、フェリーの待ち時間があったので、結局「9の字」ドライブとなった。 
 
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2018年8月14日 (火)

渦の道へ Let's Go !

のビリ車を走らせ、徳島からフェリーで和歌山へ渡ろうか、高速で9の字をなしえるか悩んでいた。

折角なので、鳴ると渦を見てみようと思い立ち、渦の道へ。
塩野タイミングはちゃんと合わせていったのだが、大きな渦が見当たらない。
小さな渦は生まれては消えて、生まれては消えての繰り返し。
サザエさんのオープニングでは、もっと大きな渦だったような・・・そんな事を思っていた。
入り口には「楽園」でおなじみ風景写真家の三好さんの写真が飾られていたが、こちらは大きな渦。
これくらいの渦だと見応えはあるのだが。 
 
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2018年8月13日 (月)

学駅へよりみち

本命を満喫した。なんだかんだ豊稔池には1時間半以上いたことになる。

誰も居ないから独り占めだった。
満足して車を走らせると「学駅」看板が。
おぉ、もしやあの「学駅」と思い、寄り道してみた。
遠い昔、北海道に「幸福駅」なる駅があった。
このような縁起の良い駅名は、全国各地にあるが、学駅もそのひとつ。
子供の頃好きだった鉄道から久しくなり、「学駅」の存在すら忘れていたが、こんなところで出会うとは・・・。
嬉しくなってちょっと寄り道。
残念ながら正月しか駅員が居ないらしい。
お決まりの切符は他の駅で販売とのこと。
昨今の効率化でこのようなことも致し方ないが、このような切符はちゃんと駅で買いたいものだし、販売してもらいたいものだ。
そんな事を思いまたも車を走らせた。
 
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2018年8月12日 (日)

豊稔池堰堤へ Let's Go !

日が変わり今回の旅の本命へと向かう。

猛暑続きの昨今、おまけに暴走族が多く、だいぶ寝不足だが、それでも5時に起床。
暴走族って、猛威ないものと思っていたけど、居るところにはいるんだな〜っと。
本当は昨日これだけを見て、日帰りする予定だったが、思いの外寄り道をしてしまった。
まあ、一泊になってしまったがよしとしよう。
そもそも水瓶用のダムである。こちらは、四国八十八カ所巡りをしていたときに、その名を気にしていた。帰宅後にHPで確認するとなかなか趣があるではないか・・・いつか見てみたいと。
で、やっと念願叶ったわけだ。
こちらも八十八カ所巡りの時にちょこっと寄り道すれば良かったのだが、当時はそんな余裕すらなかった。
自分を見直すための八十八カ所巡りだったが、いつしか見直すところが自分を見失っていたのかもしれない。やはり視野が狭くなっていたのだ。ノルマを課せられたヒラリーマンの性なのか。
日の出と共に現地に入ったが、山が邪魔して日が当たらない。
1時間ほど待ってやっと日が当たってきた。
日が当たることで生き生きとした姿になってきた。
このダム、7月には放水がされるそうだが、なかなか日があうものでもなくだ。
ちょろちょろと水が流れていたが、これが朝日に輝き、これはこれで綺麗だった。
早朝だったので、ダムカードをもらうこともできず、そのまま帰路につくことに。
 
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2018年8月11日 (土)

銭形砂絵へ Let's Go !

夏の日の入りは遅いが、これからどこかへ行くのも・・・と思い、銭形砂絵を見に行った。

先にも書いたが、四国八十八カ所を二回回っているが、その都度知らず知らずに引きつけられるようにこの場所に来ていた。
一度目は、何となく道の駅を探して、二度目も同様だが、一度目の記憶がない中で訪れたら同じ場所だった。そして3度目の今回は砂絵を見に来たわけだが、気がつけば幾度となく寝場所を求めたうろうろした地であったこと。
過去二回は日が暮れてから訪れていたので、周囲が分からなかったが、今回は日の入り前の訪問だ。
改めてみるとこのような場所をうろうろしていたのかと・・・。
しかも、お寺が近くにあったりと、またしても当時の視野の狭さを思い知るのだった。
そんなわけで、気がつけば目的は異なれど三度目の訪問となった。
ここで日の入りを見て一日を終えた。 
 
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2018年8月10日 (金)

旧善通寺偕行社へ Let's Go !

善通寺の町案内看板で、もう一つ趣のある建屋を見ていた。

自衛隊の方に確認したら親切に行き方を教えてくれた。
善通寺から旧司令部まで歩いてきて、さらに駅近くまで歩くことになったが、致し方ない。
さて、現地に着くと受付の方がとても親切に対応してくれた。
建屋には特にこれと言ったものがあるわけではないが、当時を思わせる落ち着いた貫禄とでも言おうか、でんとした感じがあった。
受付の方は、名古屋から来たことを知ると先日40度越をしたことなど、気さくに話しかけてきてくれた。おまけに、観光地図やうどん地図もくれたりと・・・四国はいい人ばかりだ。
 
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2018年8月 9日 (木)

旧陸軍第11師団司令部へ  Let's Go !

こんな私でも、四国八十八カ所は2周している。

さすがにお寺の名前を見たり、車で走ると何となく見覚えがあったりもするものだが、当時は、お寺周りがメインとなり、観光などには目もくれていなかった。
改めて周囲を見てみると意外と見て回れるものが多いことに気づく。
集中も必要だが、少し周囲を見てみることも大事なのだ。 
さて、この建屋は陸上自衛隊内にあり、二階には初代師団長の乃木希典の資料館がある。
とは言っても決して観光名所としてアピールすることもなくのようだ。
 
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