旅行・地域

2021年4月14日 (水)

蓬莱橋へ Let's Go !

別に蓬莱橋へ行ってみたくて行ったわけではないのだが、ドライブしていたら、長い橋が見えた。

最初道路から見た時は、建物の前に人が多かったので、バス停か何かと思ったが、車を走らせていたら、長い橋がバックミラーに映った。

木造の橋で、渡るのには、100円がかかるが、木造のこの橋の維持費を考えれば安いものだった。

渡ったから何があると言うわけではないが、ちょっとタイムスリップした感覚が嬉しい。

時は夕暮れ、夕陽に照らされた大井川が、切なくも綺麗だった。

 

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2021年4月11日 (日)

冷え込んんだ土日

今年は、桜の開花が早く、一斉に咲き始めて、一斉に散ってしまったような気がする。

そんな暖かい春だったのだが、この土日は、寒かった。

内陸地では、霜が降りて、一面白くしていた。

顔を出したつくしも寒さに凍えているようにも見えた。

 

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2021年4月10日 (土)

松本城に寄り道

天気がパッとしなかったが、松本城に寄り道してみた。

桜はまずまず。

以前訪れてから、何年経つのか忘れたが、木が成長しているのか、公園の雰囲気が変わってしまったのか。

訪れるたびに何かが違っているように感じる。

木々は整備されていそうだし・・・一番怪しいのは自分の記憶だったりするものだが。

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2021年4月 7日 (水)

桜だけじゃない

 

 

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2021年4月 4日 (日)

高田城へ Let's Go !

久々の高田城。

ちゃんと確認していないが、Nikon D200で撮影したと思われるデータが残っている。

おそらく高田城の夜桜は、これが最初で最後?だと思われ、D200だとするとそれなりの歳月を経ているとのことになる。

確かに、自分も転々と拠点を移す事になっているのだから、すぐに数年単位で時間が経過してしまうのもうなづける。

さて、高田城は感じだったかな?と遠い記憶を思い出そうとするものの、だいぶイメージが違う。

この日は風がほとんどなく、お堀の水にお城が写ってくれたが、公園であることを示すために、ボートと一緒に撮影してみた。

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2021年3月28日 (日)

小田原城の桜

天気が崩れるとの事だったので、人出が少ないだろうと思い、ぶらぶらと小田原城の桜を見に行ってきた。

おそらく、桜のシーズンに訪れたことはないかもしれない。

小田原城の桜は、思った以上によかった。

これで天気がよかれば、言うことはないかも知れない。

天気予報は、午後から雨、そして風が強くなるとのことだった。

それでもお昼過ぎまでなんとか持ち堪えてくれた。

帰り際にパラパラと・・・それでも本降りになることもなく。

本当は、青空の下のお城と桜を見たかったが、天気には逆えず、大人しく従うのみ。

小田原城の桜は、咲き遅れている木はあるものの、ほぼ満開だった。

来場者の笑顔を見ていると、やっぱり、桜は、日本人を元気にしてくれるようだ。

 

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2021年3月25日 (木)

東京の桜

気がつけば、近所の桜も満開になっていた。

在宅勤務が増えると外の世界が分からなくなってしまう。

会社に出勤した。

もちろんカメラを持参してだ。

一昨年ならば、一眼レフを鞄に忍ばせての出勤となる。

今日もそうしようか・・・悩んだが、天気が崩れそうとのことと、東京の桜の名所はどこも混雑していそうなので、下手に感染してしまうと、今後の桜見物に影響が出ると困るので、大人しくしてすることにした。

よって、コンデジをポケットに忍ばせての出勤となった。

桜は、サバサバとした東京の街に華やかさを添えてくれるありがたい存在だ。

朝は、多くの方が足を止めて、桜を撮影していた。

桜は皆を元気にしてくれる。

地方のコロナ新規感染者数が増えているのが気になるが、少しずつおさまってくれることを祈るばかりだ。

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2021年3月21日 (日)

カラスの巣作り?

なかなか外出する機会が少ないので、振り返り写真を探しては掲載していたが、暖かい日が多くなり、ずいぶん色鮮やかな季節となってきた。桜の開花も進み、そろそろ旬な画像を掲載できそうだ。

今日の天気は、大荒れとのことなので、カメラを持っての外出はなさそう。

昨日のお散歩写真を掲載する。

散歩コースでカラスが枝を加えているのを見つけた。

巣作りなのか・・・よく分からないが、いろいろ枝を選んでいるようだ。

枝を加えては歩き、良い枝が見つかれば、そちらに拾い帰るといった具合に・・・。

カラスは頭が良いと聞いたことがあるが、こんな行動にも現れているのかもしれない。

都会で見るカラスは、ちょっと怖かったりもするが、このような姿を見るとちょっと好きになってしまいそうだ。

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2021年3月20日 (土)

箱根登山電車 3

箱根登山電車と言えば、その勾配である。

力強くゆっくりと登って行く。

その勾配は、80‰。

粘着式鉄道では、日本最高の勾配を登って行くのだ。

山登りの姿は、屋根が見えてしまうほど。

男前の電車である。

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2021年3月19日 (金)

箱根登山電車 2

こちらは更に古い写真。

モノクロは、当時お金がなかったときに使っていたので、カラーがなかった時代ではないことを付け加えておく。

構図はよろしくないが、手前の柱は木製のようだし、三線軌条を走っている姿が、懐かしくも、嬉しくもある。

下の写真は、小田急の一般車両(この表現が正しいかは「?」)が湯本まで乗り入れていたときの写真と思われる。

鈴廣の辺りかも知れないと、思っているが、違っていたら申し訳ない。

当時、小田急の車両は、ウルトラマンに出てくるシーボーズに似ているようで、ちょっと好みではなかったが、記念に撮影したものと思われる。

箱根登山電車の勾配を楽しもうと、小田原から強羅まで歩いたと思われ、要した時間は5時間ほどだったような記憶がある。

箱根登山電車が来る度にカメラを向けての箱根登りだった。

電車が、山登りのつらさを忘れさせてくれていたようだ。

 

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